労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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社畜になりたくない学生が長期インターンシップに参加すべき6つの理由って?

こんにちは、社畜です。こんにちは、さちおです。
労働って、クソですよね。

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みなさん、社畜って知ってますか?
社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思良心を放棄し奴隷家畜)と化した賃金労働者の状態を揶揄したものである。「会社+家畜」から来た造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。(wikiより引用)
まぁ、皆さんもご存知の通り、社畜とは、奴隷のことですね。
 
社畜生活って、めっちゃ辛そうにみえませんか?
※さちおのツイートは、割と事実だと思ってください…

んでも!

この記事を読んでいる、そこの学生の皆さん!

 
そんな社畜生活を確実に回避できる方法があります。
今回は、社畜生活を避けるために学生がすべき「長期インターンシップ」のことをご紹介します。

ゆっくりしていってね!

 

長期インターンシップって、何?

 

簡単に言うと、インターンシップてのは、職業体験の上位互換ですね。

インターンシップinternship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと[1]。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが[2]、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である[3][4]略称として、インターンとも呼ばれる。(wiki様より引用)

そのインターシップ、職業体験もどきを長期で参加するのです。

研究の忙しい理系の方、普段から飲み会しかしていない脳みそ空っぽな文系の方、いろいろな種類の学生がいるために「長期」定義は人それぞれかと思いますが…

2ヵ月~半年、ないし一年以上で考えていただければと思います。

真面目に授業へ参加されている学生様たちには、さちおの様に毎日会社の愚痴を垂れ流す社畜にはなってほしくありませんのでね…

そんな想いから今回は、記事にさせていただきまいた。 

※こんな記事を書いておりますが、正直さちおは長期インターンへ行っていません…←だから不満だらけの社畜になっているのかもしれませんが…

あくまでも、友人から聞いた話を記載することとなるのですが、

「長期インターンシップに参加しておけば、愚痴を垂れ流すだけの社畜には絶対にならなかっただろうな~」と思いました…

マジで学生生活無駄にしたって感じですね…

以下、長期インターンのメリット等について、記載させていただきますね。

 

長期インターンのメリットって?

箇条書きで、長期インターンシップのメリットまとめさせていただきます。
  • 「社会のクソさ」を早い段階で知れる。
  • 自分にとっての合わない仕事・合っている仕事が見つかる。
  • 一部の会社では、お金が貰える
  • 一部の会社では、内定を貰える
  • 学生という立場なので、いつでもやめることが許される
  • 就活の面接で話すネタになる
等…
結構、当たり前のメリットを載せてしまいましたね…
以下、順番に一つずつ説明させていただきます。
 

「社会のクソさ」を早い段階で知れる。

社会って、クソですよね。
社会って、理不尽ですよね。
報連相とか、ミスったら責任の所在を毎回職場の人たちの中から探ったりとか、上司からのマウントとか…
社会って、何もかも面倒くさいです。
んで!
その「社会のクソさ」を早い段階で知ることができるのが、長期インターンシップです。
社会人になってから社会のクソさを知ってから体を壊すと、一人暮らしをしている人などはどうしようもないですよね…
ですが、「学生という守られた立場」で社会のクソさを知っておけば、社会に出るまでに時間があるためにいくらでも準備ができるのです。
 
さちおはあまりにも学生時代に怠けて生活してしまったために、社会に出てから初めて老害達が偉そうに説教する「社会の厳しさ」を知ったのですが…
 
「社会がクソ」だということを、社会人になる前にあらかじめ知っとけば、内定もらってから入社するまでに本を読むなり、いろいろなアルバイトに挑戦して精神を鍛えるなり、ある程度は悩みの種を潰す準備は出来ていたと思います…
 
特にツイッター、アニメ、アイドル、サークル、飲み会等でぬくぬくと学生生活を過ごしてきた私立文系の学生さんは、一度厳しい場所に自分の身を置き、この社会のクソさを体験してみてくださいませ。
きっと驚くことでしょう☆彡
 
※元々「社会は厳しいところ」だと認知している方は、長期インターンなんて参加しなくても大丈夫でしょう。
 

自分にとっての合わない仕事・合っている仕事が見つかる。

長期インターンシップへ参加すれば、自分の適性を知ることができますよね。 
少し働けば、自分に合っている仕事か、合わない仕事か知ることができます。
 
※「仕事が自分に合っているかどうかは、3年は働かないとわからない」とか仰る方がよくいますが、老害が若手を逃がさないための真っ赤なウソです。気にしなくて大丈夫ですよ。
 
 働き始めて1ヶ月で仕事の適性がわかるのではないでしょうか?
一か月働けば、月初から月末までのひと月の流れを目で見て確認することができますよね。
一か月以内で自分の仕事を覚えるまではしなくとも、先輩社員や上司の仕事っぷりを見ることで、仕事内容はしっかりと確認することはできるのです。
※さちおも、配属1ヶ月過ぎた頃には、大方全ての仕事を目で見て確認し、一か月の流れは知ることができました。
 
現場に身を投じ、観察と聞き取りを続ければ、仕事の適性なんてすぐわかるのです。
さちおは配属後1ヶ月で適性がないと判断しても、今でも働き続けておりますが…
 
しかも、長期インターンシップって、やめても何もリスクはありません。
正社員でもありませんので、履歴書に書く必要もありませんしね。
「職歴が傷つく」なんてことありません。
飛び込み営業でも、プログラマでも何でもやってみてください。
「絶対辛そう」だと思っていた仕事、もしかしたらあなたにピッタリかもしれませんよ?
さちおは「絶対に楽しい」と思って選んだ仕事に、裏切られましけど…
 

一部の会社では、お金が貰える

長期インターンシップって、一部の会社ではお金がもらえるようです。
※優秀な学生を自社へ繋ぎとめる「アメ」としての役割かもしれませんが…
しかも、そこら辺の学生御用達のおしゃれインスタ映えカフェバイトや居酒屋バイトよりもより断然時給が高いんですって。
さちおが見たことがある求人案件ですと、
  • 時給1300円~
  • 一つ商品が売れる毎にインセンティブ60000円
等…
下手すりゃ、みなし残業制を取り入れている会社の正社員よりも時給は高いのではないでしょうかね…
 
 
辛い社会の厳しさを経験しながら高い時給でお金がもらえる長期インターンシップ、お時間のある方は挑戦してみたはいかがでしょうか? 
※ちなみにさちおの学生時代のアルバイトは、塾講師でした。好待遇で90分2100円。

www.sachio929.net

 

一部の会社では、内定が貰える

 一部の会社では、長期インターン参加者へ内定をあげているそうです。
内定を与えるまで行かなくとも、一次選考スキップなどの待遇を与える会社も沢山ありますね。
※まぁ、これ優秀な学生を繋ぎ留めたいアメなのかもしれませんがね…
常識的に考えて、
「弊社を、沢山応募した会社の内のひとつと考えている学生」
よりも
「長期間、弊社に貢献して働いてくれた学生」
の方が、人事は絶対に可愛がりたいと思いますよね。
 
長期インターンシップへ参加される学生は、基本的には好待遇の大手企業が第一志望かもしれませんが…
「保険を掛けておく」という目的や、「持ち駒を増やしておく」という目的で、内定が出るかもしれない長期インターンシップへ参加してみてはいかがでしょうか?
 

学生という立場なので、いつでもやめることが許される

長期インターンシップ、いつでもやめられます。
正社員でも、契約社員でもありませんからね。
 
社会人になって方社会のクソさを知り、合わない仕事い就いた後に簡単にやめられないのが社畜です。
お金、職歴、人間関係、世間体等のしがらみがありますのでね…
 
一方で、学生であれば、長期インターンシップなんてすぐやめられます。
「仕事が合わない」と感じれば、すぐやめられます。
親御さんからお金は保証されます。
長期インターンシップをやめたところ、「学生」という大変御大層な身分が消えるわけではありません。
社会人の職歴の扱いとは違って、空白期間を作らずに簡単にやめることができるのです。
 
正直、長期インターンのデメリットって、少しばかり削られる精神と時間だけです。
その精神と時間を有り余らせている学生こそ、積極的に長期インターンシップに参加するべきで…
 
 ここまでこの記事を読んで、少しでも「長期インターンシップ、結構良さそうだな」と思った学生の皆さんは、一日でも早く取り組んでみてください…。
さちおみたいに後悔しないためにも…
 

就活の面接で話すネタに使える

 
なんだかんだ、最大のメリットはこれです。
長期インターンへの参加自体が、就活の面接の話のネタに使えます。
長期インターンをやっている人って、ほとんどいないんですよ。
さちおは学生時代、サークルを6つ程歩きわたり、ツイッターのオフ会をしたりして結局700人くらいの人と出会いましたが…
その中で長期インターンをやっていた人は2人だけでした。
「長期インターンシップへ参加しました」って言うだけで、周りの学生と差を付けられるんですよね。
就活の面接って、結局は似たり寄ったりになってしまうわけじゃないですか。
  • 「カンボジアに学校立てました!」
  • 「居酒屋でバイトリーダーやってました!」
  • 「テニサーの会長やってました!」
  • 「イベント運営していました!」
等々…
こんな就活生の中で、
  • 「長期インターンで飛び込み営業を経験し、100件の契約を取りました。」
  • 「長期インターンでスマホアプリの開発に携わりました。今では100億円規模の市場価値を持つまでになりました。」
みたいな方が、めちゃくちゃカッコよくないですか?
めちゃくちゃ仕事できそうに見えませんか?
「意識高い」と揶揄されてしまうかもしれませんが…
長期インターンを通して、「考えたこと」「やったこと」「長期インターンで得られたことを今後どう生かすか」をしっかり話せれば、絶対に人事に心に響きますよ…
※さちおが人事なら、絶対に採用しますね。
 
長期インターンシップへ参加したことをしっかりと伝えれば、「利益を求めるため」の考えや行動を明確に伝えられるから、人事の心へ響くらしいんですよ。
 一度働いている経験だからこそ、人事側にも「こいつが働いたらこうなるだろうな」ということをイメージさせやすいんです。
 
カンボジアに学校立てる経験よりも、断然有効活用できそうだと思いませんか?

短期インターンシップへの参加じゃだめなの?

短期インターンシップじゃ、ダメです!

ちょっと経験者談をお伝えしますね。

決して意識高い系ではないですが、さちおは短期インターンへ14社行きました。

※意識低くてやりたいことがなく、幅広い業界を知りたかったために、短期インターンシップ行きまくりましたよ…介護業界、パチンコ業界、IT業界等、何でも行きましたね。今でも、めっちゃ時間を無駄にしたと後悔しております…

期間は1日のものが多かったですが、最大で1週間ほどのものもありました。

短期インターンシップって、「会社の利益につながる」という業務を知ることが全然できないのですよね。
  • 軽い会社説明会
  • 目的のわからないグループワーク
  • 新入社員or若手社員との交流
  • 質疑応答
等々…
どの会社も、やることは似たり寄ったりです。
この4つのどれかだけで終わる会社が9割を占めています。
また、短期間でのインターンシップのために、ほとんどが選考へ繋がりません。
お互いを知ることができませんしね。
※筆記試験免除、 一次選考免除は結構ありましたが…
「グループワークに離れして少しでもコミュ力つける」等が目的であれば、沢山の短期インターンシップへ参加することは問題ありません。
実際、さちおは短期インターンシップで初対面の学生と話し慣れることで、一次選考のグループディスカッションで落ちることはなくなりましたが…
 
そして、何よりも伝えたいことあのですが、
さちおは短期インターンへ行った会社に就職し、辞めたがっています!
 参加は個人の自由ですので、決して「行くな!」とは言いませんが…
時間は有限ですよ?
よく考えて参加しましょうね♪
 

長期インターンシップ、どこから参加すればいいの?

いくつか、リンク貼っておきますね。
是非、ご参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、社畜になりたくない学生が長期インターンシップに参加すべき6つの理由についてご紹介しました。

 
少しばかり努力と、時間が必要になってしまいますが…
これで社畜になる可能性を少しでも減らすことができるでしょう。
 
社畜になると、うつ病になる可能性も出てきますので。
時間のある学生さん、ぜひ参考にしてみてください。
 


以上、さちおからでした~。
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