労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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社畜にならないために学生がやるべきたった一つのこと

こんにちは、社畜です。
じゃなくて、さちおです。
 

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社畜生活って、めっちゃ辛そうにみえませんか?
さちおのツイートは、割と事実だと思ってください…

しかし、この記事を読んでいる学生の皆さん!
 
そんな社畜生活を確実に回避できる方法があります。
今回は、社畜生活を避けるために学生がすべきことをご紹介します。

学生生活で絶対にやっておくべきこと

結論から申し上げます。

学生生活の中で、さちおみたいな社畜生活を避けたいのであれば絶対にやっておくべきこと、それは

長期インターンシップ

です。

普通すぎる回答でしたかね…?

意識高いと思われ増しちゃかね…?

 

でも、真面目な皆さんが、自分みたいな、クソツイートを毎日吐き出すダメ社員になって欲しくないのです。

 

ぶっちゃけ、こんな記事を書いておりますが、さちおは長期インターンへ行っていません(笑)←だから不満だらけの社畜になっている。

 

あくまでも、友人から聞いた話を記載することとなるのですが、

「やっとけば絶対社畜にならなかっただろうな~」と思いました…

以降、長期インターンのメリットについて、記載させていただきます。

 

長期インターンのメリット

軽く、箇条書きでまとめさせていただきます。
  1. 社会のクソさを早い段階で知れる。
  2. 自分にとって、キツイ仕事/合っている仕事が見つかる。
  3. (一部の会社で)金もらえる
  4. ワンチャン、内定をもらえる
  5. いつでも辞められる。学生という身分で何でも許される
  6. 就活の面接で話すネタに使える
 
当たり前のことばかりと思われてしまうかもしれませんが、一つずつ説明させていただきたいと思います。
 
1.社会のクソさを早い段階で知れる。
 
自分は社会って、ほんとクソだと思っております。
報連相()とか、ミスったら責任の所在を毎回職場の人たちの中から探ったりとか…
何もかも面倒くさいです。
 
あまりにも学生時代に怠けて生活してしまったために、
仕事の全てのことがクソ面倒くさいと思っております。
これだけ社会がクソだということをあらかじめ知っとけば、内定もらってから入社するまでに、ある程度は悩みを潰す準備は出来ていたと思いますので…
 
ツイッター、アニメ、アイドル等でぬくぬくと学生生活を過ごしてきた方は、一度厳しい局面に身を置き、このクソさを体験してみてください…
 
※元々、「地獄のように社会は厳しいところ」だと認知している方は大丈夫です。
 
2.自分にとって、キツイ仕事/合っている仕事が見つかる。
 
当たり前ですが、ある程度の長さを働けば、自分に合っている仕事か、間違っている仕事か知ることができます。
よく「本当に仕事が自分に合っているかどうかは、長く働かないとわからない」とか仰る方がいますが、はっきり言ってそんなのウソです。
 
 
自分は、働き始めて1ヶ月で仕事の適性がわかると思っております。
 
配属1ヶ月過ぎた段階で、一か月の流れは知ることができました。先輩の仕事ぶりをいくらでも観察することができました。仕事に合う人/合わない人なんて、先輩社員5人くらいに聞けばすぐわかると思います。
 
現場に身を投じ、観察と聞き取りを続ければ、速攻でわかるのです。
(なお、さちおは配属後1ヶ月で適性がないと判断し、今でも働き続けております…)
 
やめても何もリスクはありません。
飛び込み営業でも、プログラマでも何でもやってみてください。
「絶対辛そう」だと思っていた仕事に、もしかしたら楽しみを見つけられるかもしれませんよ?
(さちおは、「絶対に楽しい」と思って選んだ仕事に、見事裏切られました。)
 
3.(一部の会社で)金もらえる
 
一部の会社ではお金がもらえます。しかも、そこら辺の(大学生御用達)カフェバイトより断然貰えるようです。
自分が見たことがある求人案件ですと、
  • 時給1300円~
  • 一つ売れる毎に60000円
等を見たことがあります。
「スタ○バで働いているお洒落JDです♪」
とか
「ウェイ!お酒大好き居酒屋店員です♪」
とかでない限り、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
※さちおの学生時代のアルバイトは、塾講師でした。好待遇で90分2100円。
 
4.ワンチャン、内定をもらえる
 
これも、企業によってはありますね。
常識的に考えて、
「ウチを、沢山の企業に応募した内のひとつと考えている学生」
よりも
「長期間内、ウチで頑張って働いてくれた学生」
の方が絶対に可愛がりたいと思いませんか?
内定直結ではなくても、書類選考、一次選考スキップ等の企業はいくつか見かけたことがあります。
 
大手企業が第一志望かもしれませんが、保険を掛けるという意味や、持ち球を増やすという意味では挑戦してみてはいかがでしょうか。
 
5.いつでも辞められる。学生という身分で何でも許される
 
社会のクソさを知り、合わない仕事を見つけた後、
「会社辞めたい、辞めよう」と簡単に実行に移せないのが社畜です。
 
逆に、学生であれば、親御さんからお金は保証されますし、会社(長期インターン)をやめたところで学生という身分が消えるわけではないため、空白期間を作らずに簡単にやめることができるのです。
 
ぶっちゃけ、長期インターンのデメリットって、少しばかり削られる精神と時間だけです。なんのリスクもなしに、社畜になることを回避することができるのです。
 
ここまで読んで
「よさげだな」と思った方は、一日でも早く取り組んでみてください…。
さちおみた後悔しないために…。
 
6.就活の面接で話すネタに使える
 
なんだかんだ、これです。長期インターンをやっている人って、そもそもほとんどいないんです。
さちおは学生時代、サークルを6つ程歩きわたり、ツイッターのオフ会をしたり結局700人くらいの人と出会いました。しかし、その中で長期インターンをやっていた人は二人だけでした…
だからこそ、自分が学生時代にやらなかった長期インターンの価値を提唱したいのです。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ強いです。
 
「カンボジアに学校立てました」
さちおも決して人のことを言えませんが、学生の就活面接って、結局は
「居酒屋でバイトリーダーやってました」
「テニサーの会長です」
「イベント運営していました」
とかいうじゃないですか。
こんな集団の中で、
「長期インターンで飛び込み営業を経験し、100件の契約を取りました。」
「長期インターンでスマホアプリの開発に携わりました。今では100億円規模の市場価値を持つまでになりました。」
みたいな方がかっこよくないですか?w
「意識高い」で終わらせてしまえばそこまでなのですが、長期インターンを通して、考えたこと、やったこと、それらをしっかり話せれば絶対に人事に響くと思うのです…
なぜなら、「利益を求めるため」の考え/行動が伝えられるからです。
 
保証はないですが、一度働いている経験を伝えれば、人事側にも「こいつが働いたらこうなるだろうな」ということをイメージさせやすいと思います。
 

じゃあ、短期インターンじゃだめなの?

ダメです(笑)

さちおは、(決して意識高いわけではありませんが、)短期インターンへ14社行きました。

やりたいことがあまりなく、幅広い業界を知りたかったために、介護、不動産、教育、パチンコ業界等、何でも行きました…

今でも、めっちゃ時間を無駄にしたと後悔しております…

期間は1日のものが多かったですが、最大で日間のものもありました。

短期インターンって、結局、利益につながる業務を全然知ることができないのです。
  • 軽い会社説明会
  • グループワーク
  • 新入社員との交流
  • 質疑応答
この4つのどれかだけで終わる会社が9割を占めています。
ほとんどが選考へ繋がりません。
 
グループワークで少しでもコミュ力つけることが目的であれば問題ありませんが、ほとんど時間の無駄になると思ってください。
(初対面の学生と話し慣れることで、一次選考のグルディスで落ちることはほとんどなくなりますが…)
 
そして、何よりも、
さちおは短期インターンへ行った会社に就職し、辞めたがっている!w
 
 参加は個人の自由ですので、決して「行くな!」とは言いません。
ですが、短期インターンが複数日程がある企業などで友達が参加している場合などは、感想をうかがってみてださい。
 

まとめ


いかがでしたか?
今回は、「社畜にならないために学生がやるべきたった一つのこと」についてご紹介しました。

 
少しばかり努力と、時間が必要になってしまいますが、これで社畜になる可能性を少しでも減らすことができるでしょう。
 
社畜になると、うつ病になる可能性も出てきます!w
ぜひ参考にしてみてください。
 
はぁ、会社辞めたい…。

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