労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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確実に自殺を避けるシンプルな2つの考え方と5つの具体的方法

 

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

ツイッターを通して来た方は、毎度おなじみ、こんにちは。

 

辛い想いをしながらGoogle先生に頼り、ここまで来てくださった方、本当にありがとうございます。大歓迎です。是非ゆっくりしていってくださいね。

 

入社5ヶ月頃(ほぼこの記事を書いている現在)、さちおは毎日毎日仕事で辛い思いをしておりました。

日によって帰宅時間は0時を過ぎ、体は少しずつ壊れていき、大好きであった趣味を全く楽しめることができず、この状況を相談できる人も限られており…

「これ以上生きててもな~」

ってずっと悩んでいました。
さちおと似たような状況の人って、多分沢山いると思うのです。

自殺しそうな程悩んでいる方って、相談相手がいない状況じゃないですか。

 

そんな時は、生きるために外的要因と自分を結びつけるのが良いと思うのです。
「生きてこなさなければいけない約束」
「やらずに死んだら後悔すること」
できる限りそういうものを増やしていき、さちおは生きることを無理やり義務化しておりました。

本日は、さちおが何とかして自殺を回避した方法や、その考えをお伝えしたいと思います。

 

綺麗事ばかりかもしれませんが、少しでも悩んでいる方の参考になれば幸いです。

皆さんの近くに辛そうな方がいらっしゃる場合、是非この記事をお伝えください。

※決してアクセス増やすわけではないです…
※当たり前のことばかり書いている記事です…

※ここ数日、死に近かったさちおの思考の記録用です。さちおの状況がかなり混ざっておりますが、ご了承ください。家族愛多めで恥ずかしい…

 


まず、死んだらどうなるかをよく考える。

所謂、
「あなたが死んだら、周りが悲しみます!」
ってやつです。

当たり前のことすぎますね。ごめんなさい。

 

でも、さちおが自殺しなかった要因って、一番はここにあります。

あくまでも、、さちおのケースです。

さちおは死んだことがないため、実際に自殺したら周りの反応がどんなものか想像できません。
さちおは友達がかなり少ないですし、大切な恋人もおりませんし…

ですが、やっぱり一番常に考えていたことは
自殺=最上級の親不孝
ということです。

 

さちおは既に大学を卒業しておりますが、情けないことに、未だに実家暮らしです。家族と仲いいんです。家族ラブです。

(父親からは30までに結婚して家を出ろと言われていて辛いですが…)

生まれた時から、一番付き合いが長い関係じゃないですか。
どう考えたって、「死んだら悲しむだろうな~」って思いますもん。

自分が死んだ後、家族の反応を考えたら、まだまだ死ねないな~って考えてしまいましたもん。

 

この記事を読んでいる方は、家族と仲が良くないかもしれません。
皆さんには、大切な人、自分が死んだら悲しむ人がいないかもしれません。

 

ですが、少なくともさちおは、あなたが死んだら悲しみます。
この記事であなとを救えなかったこと、一生後悔します。

 

重荷を背負わせるわけではありませんが、どうかこの記事の最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

死ぬ前にやり残していることがないか、よく考える

これも当たり前のことを書かせてもらいます。

さちおはまだ20代です。
やりたいこと沢山ありますし、それをやる前に会社に殺される筋合いもないと考えております。
本当に、何でもいいです。
今、死ぬ前にやりたいこと、やらずに死んだら後悔すること、沢山挙げてみてください。紙に書き出してみてください。
「これをやったら死んでもいいかな?」ってもの、沢山挙げていきましょう。

例えば

  • 高級ワインへ飲む
  • アイドルのライブへ行く
  • 好きな人に告白する
  • ブランド品沢山買う
  • 全財産募金する
  • 大嫌いな上司と戦う、嫌がらせする
  • 風俗へ行く
  • ナイアガラの滝見に行く
  • 全財産課金する

等など…

何でもいいです。どんなに軽いことでもいいです。
さちおは読みたい漫画もありますし、九州への旅行もしたいですし、COACHのカバン買いたいです。沢山やりたいことあります。

 

少しでも自殺することを長引かせましょう。

 

ちなみに、その中でも、さちおは死ぬ前に絶対に一番やりたいことは
親孝行です。

先ほどの話と少し被りますね。
さちおは、自分の人生振り返ってみても、親不孝なことしかしてきませんでした。

 

大して頭が良くないさちおは浪人してしまってますし、学費も親に出してもらっております。幼いころ、めちゃくちゃ病弱でした。

大学以外公立だったことと、習い事をしていないということくらいですね、あまり迷惑かけていない点は。

 

本当に申し訳ないほど、親に沢山迷惑をかけております。

それ以上のお返しをするまでは死ねないと考えております。
さちおは、人一倍、お礼のことを考えてしまう性格なのです。
(例えば、大学の講義ノート1回分見せてもらったらガッツリ学食でご飯を奢る等…)

 

「親孝行する」と、重いものではなくても構いません。

少しでも後悔しないように、どんなに些細なことでも構いません。
やり残していることがないか、考えてみてください。

 

ここまで読んでいただいて。

ざっくりここまでの内容をまとめると、以下の通りですね。

本当に、真っ当な2つの考えです。

  • 死んだらどうなるか考える
  • やり残していることがないかよく考える

凄く当たり前のことしか話しておりません。

「そんなこと、前から聞いている」と思われるかもしれません。

以下、この当たり前のことを、さちおが実際に行った、少しでも実践・実感できるような方法をお伝えしたいと思います。
全て実際にさちおが行い、効果を実感できたものです。

個人差はあると思います。出来ることだけで構いませんので、少しずつ試していただければ幸いです。


1.できるかぎり周りの人と会う約束をする。特に、ネットの人と仲良くなる。

これ、さちおを自殺から救った一番の要因です。

常にツイッターで呟き続け、人との関係を絶やさず、なんとか命をつなぎ留めました。

理由は以下の通りです。

  • ネットの人だと、性格が合わなければすぐ関係を切れる。好きな人とだけ関わればよい。
  • いくらでも手軽にスマホ一つで無料で相談できる。誰も営利を目的としていないから、強引な誘いなどはない。相手の迷惑とか考えなくて済む。24時間相談相手になってくれる
  • 似たような経験の持ち主と沢山出会える。法律に詳しい人とかにも出会える。今の悩みの解決策が見つかるかもしれない
  • みんな味方。いい人ばかり。
  • ネットで仲良くなった人との会う約束、オフ会を予定を立てる。「参加するまで死ねない」という義務感が生まれる。

イメージとしては、人とのつながりを沢山作り続け、生きる理由を沢山作る感じですね。

 

2.アマゾンプライム、Hulu、ネットフリックに登録する。見たい映画やアニメをお気に入り登録しまくる

こういうの、ビデオオンデマンドって言うのですよね?

めちゃくちゃ安いですよね。これに登録しまくってください。

そして、プレイリストやお気に入りに気になる映画やアニメを沢山ぶち込んでください!

 

理由は以下の通りです。

  • 「それを見る前に死ねない」といったものをたくさん作る。生きる楽しみをたくさん作る。
  • 別に作品自体は見なくてもいい。決して無理はしなくて大丈夫です。映画一本で二時間もかかりますので、長時間集中するのも疲れてしまうと思いますし…(さちおは抑うつ状態の症状の一部で、集中力低下を引き起こしました。現在、映画一本集中してみることができません。)
  • 映画を見た後に、感想を共有することをイメージする。これも生きる楽しみづくり。

たった1000円で、ここまで生きる楽しみ作ることができます。

ちなみに、さちおは、上記3つのビデオオンデマンドへ登録し、100本以上をお気に入り登録しました。

けど、一本も見てないww

いつでも見ることができる映画を100本も手元に用意できたのです。

これって、少しでも生きる楽しみになるとは思いませんかね?

 

3.行ったことがない観光地を調べまくる。写真とか沢山見る

都心住のさちおが決して人のこと言えるわけじゃないのですが、都心で働いて苦しんでいる人って、普段からビルに囲まれた環境で生活しているわけじゃないですか?

 

辛くないですかね?逃げ出したくなりませんかね?

ちなみに、さちおは逃げ出してしまいましたw

 

sachio929.hatenablog.com

 

今自分が置かれている環境って、すごく辛いものじゃないですか。

一方で、地方であればのどかな環境も沢山あるわけじゃないですか。

「こんな環境なら生きやすそう」

「自然が多くて空気が綺麗そう」

「ここ、行ってみたい!」

こんな風に少しでもプラスに考えられる場所を見つけられれば勝ちです。

そこを目指して、頑張ってみてくださいね。

※ちなみにさちおは、めっちゃ福岡行きたいです。九州行きたいです。

 


4.自分の全ての貯金を現金で降ろす。その全てのお金を短期間で、好きなことに使い切る

これ、実際にほとんどのお金を使ってやりました。

さちおの貯金は100000くらいしかありませんが…

 

人が死ぬときって、平均して貯金3000万円以上残すらしいです。

めっちゃもったいなくないですか?3000万円。くれよ。

そんな金額とは比べ物にならないくらい少額ですが、少ない金額でさちおは豪遊しましたよ。例のCOACHのお財布買ったり、うつ関連の書籍沢山買ったり、ノートパソコン買ったり…

以下のような考えで、短期間でお金を沢山使わせていただきました。

  • 自分のお金を使わずに死ぬにはもったいない。
  • お金を使って、少しでも幸福を感じられたなら、次もまたお金を稼げるように生きれる。別に今の会社じゃなくても、バイトでもいいから、お金で得られる幸福を知れる。
  • 先ほど人生でやり残したことをやろうとした。

お金でも、やっぱり生きる楽しみ沢山見つけられます。

自分で稼いだお金だから全て使っても誰にも文句言われませんし、もし足りなくなったら借金でもしてください。そして、少しで人生楽しんで、生きながらえるようにしましょう♪

 

お金で得られる幸せを見つけられたのであれば、自殺のことよりもそちらを優先してしまいましょう♪

 

5.自殺の可能性が出てきてしまうものから離れる

当たり前ですが、やっぱり意識し離れていました。

  • 高いところに行かない、屋上に絶対に行かない
  • 駅のホームは真ん中を歩く、線路を見ない。踏切を使わない、必ず駅内で渡る。
  • 刃物を見ない、部屋から全て撤去

ちょっと過剰すぎたかもしれませんが、1%でも殺しにかかってくるものはやっぱり排除しましたね…


【最後に】さちおに頼る!

決して出会い厨だけではありませんが、

さちおにいつでも頼ってください!


さちおは仕事がつらすぎて抑うつ状態になり、自殺願望MAX状態から何とか復活を遂げました。これも全てネットのおかげです。

言ってくれれば、実際にお会いしてでも、ツイッター上でも、いくらでもお話は聞きます!


何なら、満足いくまでおごります!!死なないのであれば、遊園地でも、回らないお寿司でも、どこでも連れていきます!!

 

是非遠慮なく頼ってくださいね♪

※健常者はご遠慮願います。


まとめ

いかがでしたか?
今回は、さちおが行っていた自殺を思いとどまらせる方法をご紹介いたしました。

 

さちお自身、偉そうに、無暗に「自殺はダメ」とは言えません。
ですが、あなたが死んでしまったら、さちおはとっても悲しみます。
救えなかったことを一生後悔します。

 

そして、あなたはもうさちおのブログ記事を読むことができないのです。
※需要があるかわかりませんが…

参考にしていただけたら、さちおは泣いて喜びます。
是非、参考にしていただき、頑張って生きていただければ、心の底から喜びます。

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