労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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さちおが小説を絶対に読まない理由3選

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

社会人になってから本を200冊は読んださちおですが、どれもビジネス書ばかりです。
今回は、さちおが小説を絶対に読まない理由3選について記載いたします。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

※ブログ書く速度は速いですが、小説とは全く関係がないと思っております。 

 

 

 

大前提として、本は情報を集めるもの

あくまでもさちおの考えですが、さちおは
本=情報
と考えております。

何か悩みやトラブルが生じた際、それを解決するための情報を集めるわけじゃないですか。その際に使うものを本だと考えております。

「感動したい」
「ミステリーのトリックに騙されたい」
とか思うのでしたら、映画を見て視覚的に理解した方が早いと思っております…


以下、小説を読まない理由を詳しく説明していきますね。

 

さちおが小説を読まない3つの理由

1.小説はタイトル・目次だけでは内容がわからない

先ほども申し上げた通り、
本=情報収集の道具
というさちおは考えております。

ですから、本を購入する際は、タイトル・目次を確認します。
ビジネス書や自己啓発本を買う際は、本当に目次がわかりやすくて助かっております。

 

一方、小説は作品です。
タイトル、凝ってますよね?
だから、タイトルから内容がわからないため、購入の決め手とならないのです。
わざわざ中身をある程度立ち読みして購入を考えるのも面倒くさいですし…

『何者』とか『君の膵臓をたべたい』とか、タイトルだけじゃ中身わからないじゃないですか…
『ちょっと今から会社やめてくる』くらいわかりやすいタイトルをつけて欲しいものです…

 

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

 

 


2.小説は読むのに時間がかかる

小説って、情景や心情を描写するのに難しい言葉を使って、読みづらいじゃないですか。文字数がめちゃくちゃ増えるじゃないですか。
そして、しっかり話を理解するためにも、小説は最初から最後まで、拾い読みせず読まなければいけないじゃないですか…
※さちおはやむを得ず小説を読む際、必ずネタバレサイトを参照し、大枠を頭に入れてから読み始めます。

 

効率的に、必要な情報だけを欲しているさちおにとって、本当にそういう小説の読み方を無駄と感じてしまうのです…
もちろん、その表現こそが小説の良い部分だとも思いますけど。

 

目次から必要そうな情報が載っている部分を割り出し、出来る限り短時間で本を読み切りたいとさちおは考えております。
どんなに長い時間がかかったとしても、1冊1時間半以上は掛けたくないです…

 

以上のような理由から、小説は読むのに時間がかかってしまうため、あまり好ましくありません。


3.ハマってしまうと、その作者の別の作品にまで気になってしまう

これは完全に自己責任です。
中高生の頃、山田悠介さんにハマった時期があり、片っ端から小説、漫画、あらゆる作品を読んだ時期がありました。

めちゃくちゃ時間取られました(笑)

今でこそ、本を読む目的を明確にしているため、そのようなことは起きません。

もう二度と当時のような無意味な読み方はしたくありません・・
年を取ってから、時間の大切さを思い知らされましたので…

 

もちろん、さちおが文学部にいた時代は、同じ作者の別の作品を読んだりもしていましたので、何か目的のある方はそのような読み方をしても良いと思います♪
※今更ですが、そもそもさちおは文学部民でした…


まとめ

いかがでしたか?
今回は、さちおが小説を絶対に読まない理由3選について記載しました。
もちろん、小説を全面的に否定するべきではありません。
※1週間前に1冊だけ例外的に読んでしまいましたし…

読書家の方、ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

※ちなみに、漫画は大好きです。小説より早く読めますし、絵を見て楽しめますし。

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