労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

【スポンサーリンク】

出世や人事評価を気にしない3つのメリット

f:id:sachio929:20170906193430p:plain

こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

 

若者の出世離れが巷では囁かれていますよね。

今回は、出世や人事評価を気にしない3つのメリットについて記載いたします。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。
※さちおは生涯独身のため、一生下っ端でも良いと考えております。

 

 

 

出世や人事評価を気にしない3つのメリット

1.仕事が楽になる、仕事量が減る

入社したてって、めちゃくちゃやる気もあり、何事も積極的じゃないですか。
「私がやります!」と手を上げれば、お仕事が回ってきますよね?
いくらでもやる気を出せば、自分の仕事、負担を増やすことができますよね?

でも、それって、周りからの評価を得るためじゃないですか。

なので、その評価を気にしなくなった瞬間、自らに降りかかる負担を思いっきり減らすことが出来るのです。
そのままやる気がない状態を続けると、振られる仕事も減ってきます。

最終的には周りから呆れられ、自分の最低限の仕事だけをこなすこととなります。
周りの目を気にしなくなれば、仕事量を減らすことができるのです。

これって、めちゃくちゃお得じゃないですかね?
どんなに働いても、どんなに働かなくても、最低賃金は保証されているわけですよね?

それなら、少しでも仕事量を減らして、最低限のお金をもらう方が絶対にお得です。
わざわざ「成長」や「周りからの評価」なんて意識しなくて構わないのです。

最低限働いて、最低限稼ぎませんか?


2.営業ノルマを気にしなくなる

皆さんに質問です。

どっちがいいですか?

  • めっちゃ死ぬほど努力して、出世争いを勝ち残って、数千円程度の昇給を狙う
  • 最低限度の仕事をこなし、ある程度の暮らしができる給料を狙う

 

営業ノルマって、会社が生き残るために必要な要素ですが、社員にとっては人事評価の基準程度にしかならないのです。
そして、ノルマ達成は決して容易なものではありません。

ノルマ達成のために体を壊してしまっては本末転倒ですし、少し力を抜きませんかね?

ノルマなんて未達でも、罵声が飛んでくるだけです。
ノルマでしか人を図れない小さい人間の言うことなんて、気にする必要は一切ありません。

ノルマ達成後の昇給額なんてたかが知れてますし、いっそノルマなんて気にせずに働きません?


3.周りが必死になっていても自分のペースを保てる。

日本人は長時間労働をしているにもかかわらず、生産性がめちゃくちゃ悪いそうですね。
周りに合わせた残業とか、忙しく働いているフリをしたりとか、日本人はいろいろと大変ですよね。

恐らく、評価や周りの目を気にしているからだと思いますが…

評価を気にし無くなれば、周りを気にせず自分のペースで仕事をすることができます。

  • 任された仕事を断れる
  • 周りを気にせず平気で定時で帰れる

等…

※詳しくは、別記事で書こうと考えております。

 

さちおは社会不適合者です。

周りに合わせることが苦手ですし、大嫌いです。
周りが忙しくしていても、周りの目なんか気にせず平気で定時に帰ってしまいます。

 

ですが、周りからの評価を得るよりも、定時で帰って自分の時間を守る方が大切ではないでしょうかね?

 

出世や昇給のメリットってそもそも何?

そもそも出世や昇給のメリットってなんでしょうかね。

少しばかりさちおの考えをまとめてみますね。

出世

【より大きな仕事を任される】
「成長(笑)」したい人だけ気にしてください。
大きな仕事を任される分、辛い想いはするかと思います。
辛い思いをしたいドMだけ、目指しましょう。


【マネージメント側になる】

使われる平社員であれば、最低限自分が任されたことだけやっていれば問題ありません。

一方、管理者側に回ってしまうと、自分がやらなければいけないことに加えて、部下に最低限やらねばいけないことをやらせなくてはいけないのです。

仕事の割り振り、部下の管理、受けからの指示を受けたり等…
めっちゃ大変ですよね。
こんなことやりたいの、生粋のドMだけでしょうね。

管理者の仕事なんてやりたくない方は、出世なんて避けましょう。
「諦めましょう」ではなくて、意図的に「避けましょう」


昇給

微々たる差です。
今の時代、昇給10000円行く会社なんてめったにないのではないでしょうか。

10000昇給に差があっても、ボーナス含めて年収換算で20万円くらいの差ですかね?

血を吐くような思いをして、出世争いをしても、せいぜいこの程度の差なのです。

昇給を目指すよりも、昇給分お金の消費を減らす努力をした方が数倍楽ではないでしょうかね?


まとめ

いかがでしたか?
今回は、出世や人事評価を気にしない3つのメリットについて記載しました。

就活生や新入社員の方、ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

 

最後に社畜のさちおから一言。

会社は、周りの社員からの評価を得るための場所じゃねえから!

【スポンサーリンク】