労働はクソ

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治験バイトへ行った友人の体験談が衝撃的過ぎだったwww

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

今回は、治験バイトへ行った友人の体験談について記載いたします。

あまりにも衝撃的すぎ、羨ましいと感じたため、記事にさせていただきます。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

 

 


治験って何?

簡単に言うと、自分の体を実験台にする代わりにお金をもらえるバイトみたいなものです。

治験(ちけん、Clinical trial)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売[1]に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである[2]。元々は、「療の臨床試」の略であるという[3]

従来、承認を取得することが目的であったため企業主導で行われてきたが、法改正により必ずしも企業の開発プロセスに乗る必要はなく医師主導でも実施可能となった。動物を使用した非臨床試験(前臨床試験)により薬の候補物質もしくは医療機器の安全性および有効性を検討し、安全で有効な医薬品もしくは医療機器となりうることが期待される場合に行われる。

第I相試験(フェーズ I)から第III相試験(フェーズ III)の3段階の試験を通過することで、薬は承認される。アメリカの連邦食品・医薬品・化粧品法では、2回の適切な対照を置いた臨床試験によって有効性が示されれば、薬は承認される[4]。これは甘く、数をこなせば統計法の開発者のロナルド・フィッシャーが偶然だとする結果を有効だとしてしまう[5]。試験の参加者が多いほど、怪しげな万能薬でも有効性を示すことができてしまう[5]。(wikipwdia様より)


治験の安全性は問題ないの?

問題はないそうです。
今のところ退院した友人に、マイナス面での体の変化は無いようです。

ただ、日給計算で2万を越えるものは新薬を扱う治験の可能性があり、ある程度の副作用が予想されるそうです。

日給計算で1万円前後のものは軒並み安全だそうです。


治験で入院中は、どんな感じ?

基本的に、

  • 投薬
  • 食事
  • 採決
  • 消灯時間

以外はベッドの上で自由に過ごせるそうです。

ベッドにはwi-fi、コンセントなども全て完備されているそうです。本を読む人、スマホでゲームする人、パソコンでひたすら作業する人等、自由に自分の時間を過ごしことができます。

※ベッドは個室ではありません。ただし、カーテンを使って仕切りを作ることはできます。
※自分が参加したら、ひたすらブログ書きますね…。

 

食事もかなり健康的なものであり、消灯時間も決まっており、非常に健康的な生活を送れたそうです。


浴場も複数人で使う大浴場となっております。

治験バイト参加者同士で仲好くつるんでいるグループは見当たらなかったそうです。


治験バイトはいくらくらい貰えるの?

日給換算で1万円程です。
5泊6日の入院、その後外来通院数回(通院する旅に3万円)、全行程終了時に8万円貰えます。

薬を定期的に飲む関係で、全行程終了まで4ヶ月程掛かるそうです。
その間、薬の影響をしっかり調べるために、他の治験バイトに参加することは出来ないそうです。(薬の影響が被ってしまうため。)

また、「ボランティア」という名目であるため、税金が掛からないそうです。

一見、「日給1万円」は普通に見えますが、「拘束時間のほぼ全てを自由に過ごせる」という意味では、ひたすらブログに没頭するプロブロガーの方などはかなりお得なお仕事ではないでしょうか。

 

治験で辛いことは?

採血だそうです。
基本的には毎日血を抜かれます。

それ以外の不満は無いそうです。


治験バイトへ参加した感想は?

友人の感想ですが、

働くのがバカバカしい。

だそうです。


日給換算では1万円ですが、食事、睡眠、風呂、自由時間が約束されつつもお金を貰えるのは本当に働くのがバカらしいと感じたそうです。

今後も機会があれば、どんどん参加するとおっしゃっておりました。

 

さちおは治験バイトをやりたいと思うか?

めちゃめちゃさちおは治験をやりたいと思います。

毎日お酒を飲んでいる体のため、安全面は今更全く気になりませんし、何よりもブログ書きながらお金を貰えることは非常に魅力的です…。

「ベッドの上で自由に過ごしながらお金を貰える」ことは、ブロガーにとっては非常に魅力的な仕事に見えます…。

 

治験への参加条件は?

案件によりますが、年齢、体重によって参加の可否が問われます。
募集条件を満たした後は、治験へ参加できるかどうかの身体検査があります。
そこで、採血や尿検査を含めた検査を行い、治験バイトへ参加可能か判断されることとなります。

※誰でも参加できるわけではありません。詳しくは、グーグル先生から案件を探してみましょう♪

※入院直前は、アルコール類、薬の使用などの制限があります。目薬の使用すら制限されたそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は、治験バイトへ行った友人の体験談について記載しました。

ざっくりまとめると、治験のメリットは以下の通りです。

  • 健康的な生活を送れる
  • 入院中は自由時間
  • 30万もらえる


ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

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