労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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さちおが休職から学んだ3つの教訓をまとめてみた。

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

今回は、さちおが休職から学んだ3つの教訓について記載いたします。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

 

 


休職して「貯金の大切さ」を学んだ

さちおは今年の4月から働き始めました。
学生時代もアルバイトはしておりましたが、特に貯金はせずに過ごしてきました…

特にやりたいこともなく、お金を貯める目的がなく、「今が一番大切」という思いです。稼いだお金は毎月ほとんど使いきっていた状況です。
月末にはピンチを迎えることも多かったです…

 

おまけに、実家暮らしです。
めっちゃゆとりですよね。めっちゃ甘えですよね。

言われなくてもめっちゃ自覚しております…

 

www.sachio929.net

 

正直、何も目的がなく、とにかく貯金をすることだけは嫌だと思っておりました。

  • 「将来に備えて」
  • 「何かあったときのために」
  • 「○○資金」

とか、必要になるかどうかもわからないのにお金を貯めることは、あまりにも非合理的だと思っておりました。

決して敵を作るつもりはありませんが、あくまでもさちおの意見として、
「目的無き貯金は意味が解らない」と思っておりました。

休職するまでは…

自分の身に「何かあった」やん!笑

連日ニュースでブラック企業、上司のいびり等は話題になっておりますが、
「まさか自分が当てはまることは無いだろうな…」と思っておりました。
自分には無関係だと思っていましたら、この結果ですよ…

 

www.sachio929.net

 

貯金もないさちおですが、幸い実家暮らしであったため、寝る場所、食うことに困ることはありませんでした…
ただ、「もし自分が一人暮らしであったら…」と考えると、今でもゾッとします。

休職期間中は、当たり前ですがどんなに体調が良くても働くことができません。
日雇いの派遣バイトすらできません。

また、給料の代わりに貰える傷病手当は、休職期間満了後に申請します。
申請後から振り込まれるまで2週間くらいかかりますし…


何かあってからでは困ります。
「自分の身には関係ない」とは思わず、自分の職場を疑い、貯金は作っておきましょう…

 

休職して「ニートに向いてないこと」を学んだ

休職期間へ入った直後、

  • 「よっしゃ休めるwww」
  • 「今日からニートできるwww」
  • 「何しようかなwww」

と思っておりました。
まぁ、抑うつ状態ですので、テンションは低いのですが…

普段から「ニート羨ましい」「働きたくない」と考えておりました。
しかし、この考えも休職期間の途中でに覆されるのです…

 

休職して2週間ほどが経った頃、自分の無力さ、無能さ、存在価値の無さに気づかされるのです。

  • 「自分はこの年になって、何も生み出さない存在でいいのか」
  • 「同僚はめちゃくちゃ頑張っているのに、自分はこんな場所にいていいのか」
  • 「ただ飯食ってスマホいじって、完全に親不孝ではないか」

等…。

徹底的に自分をゴミクズ、むしろ金だけかかるゴミクズ以下の存在として思い始めたのです。
働いてない方が気が滅入ってしまい、しんどいことに気づきました。

そこで急に「このままじゃヤバい、働きたい、働きたい過ぎる、死ぬほど働いて周りに恩返ししたい」という気持ちが芽生えたのです。

結果的には、「ニートに向いていないな」という結論へ至りました。

大学生が2ヶ月近く夏休みを貰うことはとってもいいことだと思います。
沢山いろんなことできますし、責任も問われませんので。

 

しかし、社会人で長期期間の休みを取ると、大体さちおのような考えへ至ってしまうのではないでしょうかね…
多分、宝くじ当たってもセミリタイアをしないと思います…


休職して「仕事が辛ければ逃げてもいいこと」を学んだ

当たり前ですが、学生って体調崩したら休みますよね。
さちおも、学生の頃は休みまくってました。

ですが、社会人になると

  • 取引先のこと
  • 同僚のこと
  • 人事評価
  • お金の問題

等…

仕事を休もうとする際、様々なことが頭によぎってしまいますよね。
その上、日本人って皆さん真面目なわけじゃないですか。
これらのことをあまりにも気にしすぎてしまい、無理して働いてしまい、体を壊してしまう。
結果的に、逃げ出せずに自殺してしまう人もいらっしゃいますよね。

ですが、会社のために身を犠牲にしてしまっては元も子もないです。
例えば、無理して働いてうつ病が重くなると、社会復帰にめちゃくちゃ時間が掛かりますし、払った代償が取り戻せなく可能性すらあります。
※さちおは早い段階で気づいたため、取り返しは付きましたが…

大事に至らないために、新卒入社一年目で「逃げ」を知れたことは本当に良かったです。
今後も辛いことがあったら、遠慮なく「逃げ」を活用していこうと思えましたし…


まとめ

いかがでしたか?
今回は、さちおが休職から学んだ3つの教訓について記載しました。

何事も経験ですよね。

ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

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