労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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ボーナスが少ない会社に勤める3つのメリット

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

 

今回は、ボーナスが少ない会社に勤める3つのメリットについて記載いたします。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

 

 

 

そもそもボーナスって何?

皆さんは、ボーナスをどのようにとらえておりますか?

  • 「年に2回、沢山もらえるお金」
  • 「ボーナス払いの足し」
  • 「待ち遠しい」

等…

ボーナスに対する考えは人それぞれだと思います。
ここでWipedia様の定義を見てみましょう。

給料(賃金)の一種であるが、算定の基準については企業または部署・従業員の実績などによることが多い。支給の時期についても企業によって異なるが、夏と冬に支給されることが多い。

新規採用の社員に支給する最初の賞与については、企業ごとに取扱いは異なるが、研修や試用期間の関係で全く支給されないか、低額(1ヶ月分未満)に抑えられる場合が多い。

なお、労働基準法において賞与を含め臨時に支払われる賃金の定めをする場合は、就業規則に明記することを要求している。*1

いかがでしょうか?
皆さんのイメージするボーナスと、ズレはありましたか?

また、ボーナスは以下のような役割も含まれます。


ボーナスは、社員を会社につなぎとめる鎖の役割もするようです。
皆さんも転職する前、
「夏のボーナスが出てからやめよう」等と考えたことはありませんでしたか?


ボーナスが少ないことでデメリットしかなくない?

当たり前ですが、
「ボーナスが少ない=貰えるお金が少ない」
というのはさちおも理解しております。

さちおはまだ新卒一年目ですし、まだボーナスをもらったことがありません。
また、今後数年現在の会社に勤めていくうえで、ボーナスが少ないこともすでに把握しております。

 

その上で、現在さちおが考える、予想する「ボーナスが少ないことで得られるメリット3つ」についてお伝えします。

現在、ある程度の金額のボーナスが約束されている大手企業の社員、公務員の方の参考になれば幸いです。

 

ボーナスが少ないと会社に未練がなくなる、転職しやすくなる、仕事の手を抜ける

先程も申し上げましたが、ボーナスは社員を会社につなぎとめる鎖の役割をしております。

その鎖、ボーナスの金額が少なければ、会社に未練が無くなってしまいますよね。
「自分はこれだけ頑張っているのに、この会社は社員に還元してくれない」
「この仕事は割に合わない…」
等…

結果的に、会社への未練はなくなってしまいますよね?

  • 貰える金額が少ないから仕事の手を抜ける、楽しようと思える
  • 貰える金額が少ないから、転職する気が起きる

等…

会社に頼りっきりにならず、一人で頑張ろうという気持ちは芽生えます。

 

ボーナスが少ないと、副業をやる気が起きる

皆さんそれぞれお金が必要な理由はあると思います。
ですが、ボーナスが少ないと、もらえるお金が少ないわけです。

結果的に、「自力で金を稼ごう」という思いが芽生えることもあります。

ちなみに、さちおも少しだけその気持ちがあり、ブログを始めました。
※お金が理由でブログをやっているわけではありませんが…

  • 「会社はお金を定期的に払っている存在ではない」
  • 「自力でお金を稼げるスキルを身に着けよう」

という考えを身に着けることはできます。

 また、副業をやらないにしても、何か資格に挑戦したりする気力も沸くのではないでしょうか?

普段から貯金をする習慣が身に着く

ボーナスが少ない時点で、周りの人よりも貰える金額にビハインドがありますよね?
その時点で、ボーナスを前提とした買い物、ボーナス払いができなくなってしまうわけです。

擬似的にボーナスのようなお金を作るために、普段からお金を貯める気にもなりますよね。
その結果、毎月の支出を把握し、お金を貯められるようになるのです。

ボーナスはもらえる前提ではありません。
万が一ボーナスが貰えなくなってしまった場合でも、貯金の習慣を身につけておけば戸惑わずに済みます。


まとめ

いかがでしたか?
今回は、ボーナスが少ない会社に勤める3つのメリットについて記載しました。

ボーナスが少ないと、以下の通りです。

  • 転職する気になる、仕事の手を抜ける
  • 副業に手を出す気になる
  • 貯金の習慣が身に着く

ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

※ご質問等ございましたら、遠慮なくコメント欄やTwitterのDMでお願いします。

 

5000兆円欲しい。

*1:wikipedia様

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