労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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無駄にならない、本のシンプルな選び方

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

今回は、無駄にならない、本のシンプルな選び方について記載いたします。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

 

本を買う目的を考える。

皆さんにお聞きしたいのですが、皆さんはどんな目的をもって本を買いますか?
話題になっているからですか?
面白いからですか?
惰性でマンガや雑誌を買っておりますか?

 

まず、買う本を選ぶ前に、本を買う目的をしっかりと確認しましょう。

ちなみにさちおは、
「本=悩みを解決する手段を教えてくれるツール」
と考えております。

「何か本を買おう」というよりも、「悩んでいるから本を買おう」という考えで書店に向かう場合がほとんどです。

本を買う目的をしかっかりと考えれば、無駄な出費は減りますよ♪

 

本はこの世で一番安い買い物。値段で本を選んではいけない。

さちおは、この世で一番安いものは本だと考えております。

例えばのお話をさせていただきますね。
実際にさちおが体験したお話です。

皆さんが大学のクソつまらない授業に出席して、丁寧に書いたノート、集めたレジュメを売るとしたら、いくらくらいで売りますか?
どれくらいの価値があると思いますか?

凄く単純計算で、皆さんの講義ノートの価値を計算してみますね。
14回の講義×90分=1260分(21時間)
1冊の講義ノートを作るのに21時間も使っているのです。

時給1000円として考えて、クソ眠くて無意味な講義を聞いて出来上がったノートは21000円の価値がありますよね?
それを、遊んでばかりのチャラウェイは「飲み物奢るから見せて!」と言ってくるのです。

21000円の価値があるものを、100円前後で手に入れようとしていますよね。
クソ失礼じゃありませんか?
むかつきませんか?

ここまでさちおの体験をお話ししました。

何が言いたいかと言いますと、数年もかかった著者の人生や成功体験を、たった1500円程度で買えるのが本なのです。

皆さんが苦労して書いた講義ノートとは比べ物にならないくらい労力のかかっている本が、めちゃくちゃ安く手に入るんですよ?
大学のクソつまらない授業と比べ物にならないくらい有益な情報が安く手に入るのが本です。

このように考えると、少しだけ本が安いものと思えてきませんかね?

 

「無駄にならない」本しか存在しない。無駄になる本なんてない。

ここまで読んでいただければお判りいただけると思いますが、著者が沢山の労力をかけて書いた本、無駄になるものなんて一冊もないのです。
同じジャンルの本を買っていけば、大方内容が被る本を読んでしまうことはあります。

 

さちお自身も、著者が違うのに内容が8割くらい被っている本を3冊読んだことがあります。

ですが、先程も申し上げた通り、本なんて安い買い物です。

また、どんなに内容が被っている本であろうと、著者さえ違えば絶対に違い箇所があります。
もしかしたら、1500円で買った本の中で有益な情報は2行しかないかもしれません。

しかし、一つでも有益な情報があれば、生活にプラスになるような情報があれば、儲けものだとは思えませんかね?


じゃあ、さちおの本の選び方は?

さちおの本の選び方は、目的に対して片っ端から目に入った本を買っております。

・著者で買う
・タイトルで買う
・表紙で買う

等…
少しでも「いいな」と思った本は、躊躇わずに買っております。

自分の悩みを解決してくれる可能性が1%でもあれば、買って損はないと考えております。

 


まとめ

いかがでしたか?
今回は、無駄にならない本のシンプルな選び方について記載しました。

ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

※ご質問等ございましたら、遠慮なくコメント欄やTwitterのDMでお願いします。

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