労働はクソ

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知らなきゃ損!休職中の給料やお金の話。【貯金ないと詰む】

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

今回は、休職中、働いていない間のお金の話について記載いたします。

さちおが休職中、貯金なくて焦ったお話ですw

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

 

 

 

休職中のお金の決まりは、基本的には就業規則に記載してあります。

凄く当たり前のことを伝えますが、基本的に休職期間中のお金の話は就業規則に記載してあります。
さちおのようにうつ病で休職する場合は、ある程度前もって休職する可能性を予測できます。
しかし、怪我や急な病気で休職せざる得ない状況は予想できません。

万が一の状況に備えるために、休職期間中のお金のことはあらかじめ就業規則で調べておき、貯金などで準備をしておきましょう。

 

さちおの休職中の給料は?

さちおが休職中は給料はゼロです。
※休職する直前月の働いていた日数分の給料は無事払われました。

一切お金貰うことができません。
おまけに、半来、毎月給料から天引きされるはずの社会保険料はこちらが負担することとなっております。
その結果、2ヶ月近くの休職によって8万円程のお金を払うこととなりました…

また、さちおはストレスで豪遊していた上に、心療内科への通院にお金を使っていたため、お金もほとんどありませんでした。

本来であれば、給料が入っているであろう月は、使えるお金はありませんでしたが、何とか実家暮らしの恩恵を受けることができ、乗り越えることができました…

また、休職期間中は、たとえ体調がよくなろうとも働くことができません。
医者や会社に内緒で、日雇い派遣バイトをすることすらできません。

急に休職期間に供えられるようにするためにも、ある程度の貯金は作っておきましょう。
※休職期間中に転職活動を行うことは問題ありません。また、休職期間を経ての退職であれば、就業規則に記載されている「退職する2ヶ月前に入ってね!」というルールも無視することができるそうです。

 

休職中の給料の代わりに傷病手当金がもらえる。

普段皆さんがお金を引き落とされるのに愚痴をこぼしている「社会保険料」のおかげで、給料の代わりに傷病手当金というものを受け取ることが出来ます。
さちおは現在申請中であり、具体的な金額は計算しておりませんが、給料の2/3前後の金額を休んでいる日数に合わせて受け取ることができます。

とっても便利な制度ではありますが、ここで二点、注意点があります。

  • 申請書類の提出が必要
  • 休職期間中、通院している医師のサインが申請書類に必要となる。これは、休職期間終了後に通院した時にサインしてもらえる。
  • 休職期間終了後に傷病手当金を申請するが、承認と振込まで2週間ほどかかる。

つまり、休職期間が終わってから、2週間ほどでようやくお金が振り込まれるのです。
休職期間+2週間はお金が入ってこないと考えてください。
※休職期間が1ヶ月を超える場合は、1ヶ月ごとに傷病手当金を申請することができますので、一ヶ月ごとにお金を受け取ることはできます。しかし、休職が始まってから最低一ヶ月半が過ぎないとお金を受け取れないこととなります。

さちおも現在社労士の勉強途中であり、まだここまで勉強が進んでおらず申し訳ございません。
また何か記載事項がありましたら、追記していこうと思います。


まとめ

いかがでしたか?
今回は、休職中、働いていない間のお金の話について記載しました。

とにかく!不測の事態に備えて、貯金はしておきましょう!さちおのようにならないように!

ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

※ご質問等ございましたら、遠慮なくコメント欄やTwitterのDMでお願いします。

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