労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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休職中の病名や状況は、復職後、同僚に詳しく伝えるべきではない三つの理由

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

今回は、休職中の病名や状況は、復職後、同僚に詳しく伝えるべきではない三つの理由について記載いたします。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。批判コメントは大歓迎です。お待ちしております。

 

直属の上司は、病名などを同僚に伝えない。

大前提として、直属の上司から、同僚へ対しては詳しい病名などは伝えないようになっております。
個人情報保護のためかどうかはわかりませんが、基本的には直属の上司、人事(労務給与担当)だけが知っていると思ってください。

自分から言わなければ、誰にも知られることはありません。

さちおは結局、誰にも伝えないこととしましたので、順番に説明していきますね。

 

意外と誰も休職理由を気にしない、聞いてこない。

誰も休職理由なんて聞いてきません。
※詳しく聞くと、「気分を害してしまうのかもしれない」と同僚は考えていますよ。

「どんな理由で休んでいたのか」なんてことは、今後仕事をする上で関係ありません。
むしろ、あなたが職場へ戻って来れたことが大切です。

誰にも聞かれないようなことは誰も知りたがっていることではありませんので、黙っていましょう。

 

病名によって、かえって気を使わせてしまう。

さちおは一人の同僚にだけ「皆さんの指導によってストレスが溜まり、軽いうつ病になってしまいました。」と伝えましたが。

反応は予想通りで、「自分の指導が原因かもしれない!ごめんね…今後は気を付けます。」と言われました。
その人にだけ、気を使わせてしまったのです。

さちおは、同僚には隠していくつもりですが、同僚全員に暴露してしまったら、全員に気を使わせる事となってしまいます。

  • 「これからは優しく指導しなければいけない」
  • 「ストレスに負担をかけると、また休んでしまうかもしれない」

等…

気を遣わせて職場環境が改善されるだけであるならまだしも、うつ病患者って周りのことをかなり考えてしまうわけです。

  • 「気を遣わせてしまって、申し訳ない。」
  • 「周りはめちゃくちゃ働いているのに、自分だけ無能だ…」

等と感じてしまうのです。

気を遣わせることによって、かえって自分にもストレスがかかてしまいます。
その上、コミュニケーションの取りづらさゆえ、業務もスムーズに進まず、滞ってしまうかもしれませんよね。


休職理由を言うのに、かなりのエネルギーを使う。

そもそも、休職理由なんて言いたくないですよね。
言いたくないこと、沢山ありますよね。
職場の悪口をブログで書いていたことなんて言えませんよね?←

「言いたくないこと言わなければいけない」って考えてしまうだけで職場への足取りも重くなってしまいます。
「言ったらどんな反応されるんだろう?」とか考えるだけでもエネルギー使ってしまうのです。

言いたくないことを言うのには、多くのエネルギーを使います。
こんなことになってしまうのであれば、最初から言わないと決めておきましょう。


休職理由の報連相なんて、しなくていいんだからね☆彡

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は、休職中の病名や状況は、復職後、同僚に詳しく伝えるべきではない三つの理由について記載しました。

ぜひ参考にしてみてください。

以上、さちおからでした~

※ご質問等ございましたら、遠慮なくコメント欄やTwitterのDMでお願いします。

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