労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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【感想】社畜が『ARIA』を読んで、二度と会社に行きたくなくなった話。

 

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こんにちは、さちおです。
労働って、クソですよね。

そんなクソな労働について、このブログで記載しているさちおでございます。

今回は、マンガ『ARIA』をさちおが読んだ感想を記載いたします。
※普通に短期間でブログに戻ってきてしまい、ごめんなさい…これからは好きな時に、好きなように書きます。

読了後、すぐにこの記事を書いている次第ですが、あまりにも感動してしまい、抑えきれずに記事を書いてしまいました…

漫画の内容や素晴らしさを知っている方は、大方この記事の内容を予想できるものではありますが、お仕事で疲れている方は、是非ゆっくりしていってくださいね。

※あくまでもさちおの主観です。批判コメント大歓迎です、お待ちしております。

https://twitter.com/sachio929/status/937664034756689920

絶対に書評記事書かない予定だったんど、ちょっとこの作品だけは皆様にお伝えしたくて…

初の感想記事であり、至らない部分もありますが、よろしくお願いします。

 

※著作権の関係とかありそうなので、ほとんど本の中身を載せることはできないです…ごめんなさい…

 

 

ARIAって、どんな漫画?

とりあえずwikipedia様の概要を引用いたしますね。

 『AQUA』(アクア)および『ARIA』(アリア)は、天野こずえによる日本漫画2001年から2008年にかけて、1話完結形式で月刊誌に連載された。単行本は『AQUA』『ARIA』両題合わせて全14巻で、累計420万部、関連書籍は60万部が発行された[3]

物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星アクア。そのアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前の観光水先案内人を目指す少女、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている[4]。ネオ・ヴェネツィアは地球のヴェネツィアから建築物や風習を移転したという設定になっており、異星を舞台にしながらも実在の観光資源が作中に登場している[5]

ARIA (漫画) - Wikipedia

簡単に説明すると、めちゃくちゃ綺麗な街で見習いバスガイドのような仕事をやっている女の子達が、ほのぼのと過ごすお話です。

さちおは要約が下手なので、詳しくはwiki様に投げます…

ちなみに、さちおは天下のAmazon様で、フルセットを購入しました。お財布にも優しいですので、このままリンク先で購入してしまいましょう。

※アフィリエイトは仕込んでいません。

 

ARIA 全12巻 完結セット (BLADE COMICS)

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お金に余裕のある方は、完全版をどうぞ。

 

ARIA 完全版 ARIA The MASTERPIECE 1 (BLADE COMICS)

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ARIAの率直な感想は?

話の内容自体を理解するのには、ほとんど時間はかかりません。1冊読むのに10~15分程度です。

1日で最初から最後まで読み切った感想を、忘れないうちに箇条書きでまとめさせていただきますね。

もうこの記事は、備忘録としての自己満足記事にする予定ですので…

  • キャラクターが皆、可愛い。本当に、可愛い。さちおは、ショートカットの藍華ちゃん大好き。
  • 絵が綺麗すぎる。本当に綺麗すぎる。元々、綺麗な街をモチーフにしているそうですが、夜の建物の光とか、水面に映る建物とか、繊細な部分が全て綺麗すぎる。しかも、めちゃくちゃ綺麗な絵が見開き2ページで各話に大体書かれてるんです。月刊誌で連載されていたとはいえ、毎月大変だったと思います…
  • ベネチアに行きたくなる。凄く行きたくなる。Google検索で「ベネチア 旅行」と調べたくなるくらい、行きたくなる。
  • よくビジネス書で見かけるような名言が沢山書いてあるのですが、凄く心に染みる。胡散臭い経営者が書いた本の名言よりは、凄く受け入れたくなる。

とりあえず、箇条書きし続けました…

元々読書感想文が大嫌いだったさちおですが、また気が向いたら書きなおします…

何故、会社に行きたくなくなったの?

作中の少女たちの仕事と、自分の仕事とのギャップを思い知らされたから。

です。

※もちろん、二次元と三次元で異なるのは承知の上ですが…

作中、主に3人の女の子たちがガイドのお仕事で活躍するわけですが、彼女たちは決して「仕事辛い」なんて言いません。

むしろ、休日に集まって仕事の練習をしているくらい、ワーカホリックなのです。

おまけに、「客は神様だ!」なんて言うガ○ジも居なければ、会社の利益を求めることもありません。

作中では、主人公の彼女達は純粋に仕事と町の生活を楽しんでいるわけであり、「過労死」なんて言葉が流行っている「おもてなし」で有名な国とはかけ離れております。

「癒し」を求めてこの作品を求める人も多くいらっしゃいますが、さちおは純粋に仕事を楽しんでいる少女たちが非常に印象的だと感じました。

こんな世界があったらいいですねって感じで溜息も出てきます。

会社行きたくないですね。

この漫画、どんな人に勧められる?

割と、多くの人に勧められると思います。

  • 癒しを求める人
  • 仕事に疲れている人
  • 綺麗な絵を見たい人
  • ほのぼの系が好きな人
  • 可愛い女の子を見たい人

等…

元々有名な作品でもありますので、普段から漫画を読まれている方は読んでみてはいかがでしょうか?

 

逆に、お勧めできない人は?

ほのぼの系が苦手な人は、ちょっと読まない方がいいかも知れません。

基本的に、綺麗な絵を交えつつ、女の子たちが日々の業務や町のイベントをこなしている様子を映している漫画ですので…

ただ、読み切ったさちおもぶっちゃけ、ほのぼの系大嫌いです!

※一昔前の、のん○んびよりとか、ごち○さとか、耐えられないです…

元々、ゆっくりとした展開に耐えられない性格のさちおです。読み始める際に、「最終巻のために、それまでの全ての巻がある」との感想をネットのどこかしらで見かけたんどすが、その言葉を信じて読んだ次第ではあります…

結局はネットの感想通りだったわけで、ほのぼの系が苦手なさちおも難なく読むことができました。

飽きさせないほど綺麗な絵で書かれておりますので…

 

ほのぼの系が苦手な方も、手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、さちおが『ARIA』を読んだ感想について記載しました。

お仕事に疲れている方、何か漫画を読みたい方、癒されたい方等、是非参考にしてみてくださいね♪

以上、さちおからでした~

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会社の飲み会というクソイベントにお金使うくらいだったら、ためになることにお金使いましょうね♪

もちろん、漫画ではなくてもいいですが…

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