労働はクソ

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現役営業職が『詐欺と営業の違い』をじっくり考えてみました。

 

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。
営業って、クソですよね。
詐欺って、クソですよね。

そんなクソな労働について、毎日ブログを書いているさちおです。

皆さんは、『営業と詐欺の違い』って、考えたあことがありますでしょうか。
中には、「営業は、安いものを無理やり高く売りつけているだけで、ほとんど詐欺と変わらない!」とおっしゃる方もいるようですね。

今回は、現役で新卒一年目営業職で働かせていただいているさちおが、『詐欺と営業の違い』を考えてみました。
いろいろと書きますので、ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。
※大前提として、さちおは詐欺をしたことがありませんので、詐欺についてはあまり詳しく語れません。ごめんなさい。

以下、関連記事を載せますね。

 

www.sachio929.net

 

 

さちおは、営業で人を騙している感覚はないの?

この辺りも正直にお話ししましょう。
さちお自身、顧客を騙している感覚はありません。
あくまでも適正価格で、顧客に適した提案ができるようには心がけております。

ですが、やっぱり購入につながるように会話を進めることも、常に心がけております。

お金集めなければいけませんのでね…

  • どんな表現を使えば顧客の心に響くだろうか
  • どんな風に会話を進めれば、顧客は本音で話してくれるだろうか
  • どんな風にクロージングすれば、決断の先延ばしを防げるだろうか

等々…

営業職の方々であればわかることばかりだとは思いますが、出来る限り効率的に、確実に売り上げにつながるような交渉は常に心がけてはおります。

 

営業と詐欺の共通点って?

営業と詐欺の違いって、結局は以下の三つに集約されるかと思います。

  • 人と話すこと
  • 信頼を得ること
  • お金を出させること

営業(えいぎょう)とは、営利を目的として業務を行うことをいう。ここから転じて、ある特定の行為が営業と言い習わされている。また企業活動の集合体をさす言葉としても用いられる。以下にそれぞれ詳述する。(wikipedia様より)

それぞれの定義を、wikipedia様から引用いたしますね。

詐欺(さぎ)とは、他人をだまして、金品を奪ったり損害を与えたりすること。(wikipedia様より)

お互いが全くお互いのことを知らない状況から会話が始まり、交渉を進め、最終的に相手にお金を出すまでの流れは全く同じかと思います。
「お金を出す」って、相手に対する信頼が絶対に必要じゃないですか。
※皆さんだって、名前の知らない居酒屋と鳥貴族が並んでいたら、いつも同じ味を提供してくれる、信頼できる方を選びますよね?

「話す→信頼を得る→お金を出させる」という流れは、詐欺も営業も全く同じなのです。

 

詐欺と営業の違いって?

営業の特徴は、ざっと以下の通りじゃないでしょうか。

  • 顧客の購入後のアフターケアが必要
  • 会社のために、売らなければいけない
  • 合法
  • 商品がある

等々…

車なり、保険なり、家なり、何でも共通だとは思いますけど、顧客が購入した後って何かしらのトラブルや顧客からの質問が生じるかもしれませんよね。
購入後もしっかりと顧客のアフターケアをしなくてはいけないのが営業ですよね。
営業って、ものを売るだけではないのです。

また、顧客のために寄り添わなくてはいけない上に、会社のために売り上げも作らなきゃいけないわけですよね。
顧客、会社の板挟みにされるのが営業なのです。大変ですよねぇ、営業職って。

一方で、詐欺の特徴は、以下の通りではないでしょうか。

  • 違法
  • 一人でできる※詐欺会社とかあるのかな?
  • 商品がない(ゴミを高値で売るかもしれませんが…)

等々…

一度お金を手にすれば、後は連絡も取れなくなってしまいますよね、営業職って。
おまけに、会社という上からのプレッシャーがないわけです。
詐欺でお金を手に入れることって、凄く楽ですよね。もちろん違法でなのですけど…
※詐欺集団などに所属していれば、結果などを求められる可能性もありますが… 

「ゴミを高値で売る」って、詐欺なの?営業なの?

際どいラインですよね、詐欺と営業の区別って。
さちおは、結局は顧客自身の感じ方でしかないと思います、営業と詐欺の区別は。

例えば、ある女性が30万円のブランド品のバッグを、セレクトショップで購入するとするじゃないですか。(ブランド品は、ゴミではないですが…)
普段からファッションにこだわらず、最低限の機能を兼ねそろえたものしか使わない女性でしたら、詐欺だと感じるかもしれません。ブランドバッグなんて持っていても使わないわけですね。ゴミになり下がる可能性もあるのです。
※店員さんの買わせ方も素晴らしいですが…
一方で、その女性がブランド品のバッグを身に着けることで、例えば仮に高級クラブへの出入りが可能となり、もしくは、バーで男性に声をかけられる頻度が上がったり、例えば外資系コンサル勤務リーマンや医者と知り合いになり、それらのお金持ちとの結婚が可能となるかもしれないです。
そんな場合であれば、30万円のブランド品バッグも、かなりお得に感じるのではないでしょうか?

少し極端なお話をさせていただきましたが、物を売られた時の捉え方って、結局は全て顧客次第なのですよね、当たり前のことしか伝えておりませんが。
購入した後に、「どれだけそれを生かせるかどうか」、それによって詐欺なのか、営業なのかの感じ方って変わるかと思います。

まぁ、購入後の想像をさせて購買欲を起こすことが、営業職のお仕事なのですが…

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は『営業と詐欺の違い』について書きました。

営業職で働かれている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上、さちおからでした~
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