労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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【就活生必見】「営業職の面白さ」を入社1年目のさちおが5つ挙げてみます。

 

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こんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。
営業って、クソですよね。

そんなクソな労働について、毎日ブログを書いているさちおです。

皆さんは「営業のお仕事」って聞くと、どんなイメージを持ちますか?

  • ノルマ、叱責
  • 客にものを売りつける
  • コミュ力職

等々…様々な考えが思い浮かぶかと思います。
皆さんの想像通り、営業ってクソです。

 

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ですが、さちおが1年近く働いてみて、いくつか面白い部分も見つけることができました。
今回は、少しでも営業に対する悪いイメージを取り除いてもらえるように、営業の面白さについて書きます。実際、お仕事が面白くなければ、世の中にここまでの数の営業職の方っていらっしゃらないでしょうしね~~。

ゆっくりしていってくださいね。
※あくまでもさちおの主観です。

 

そもそも、営業って、何?

とりあえずwikipedia様の定義を載せますね…

営業(えいぎょう)とは、営利を目的として業務を行うことをいう。ここから転じて、ある特定の行為が営業と言い習わされている。また企業活動の集合体をさす言葉としても用いられる。以下にそれぞれ詳述する。

営業職」「営業マン(セールス・パーソン)」や「飛び込み営業」という言葉に使われている「営業」がその意味である。また広義には顧客との折衝を担当する部門を言う(営業部)。また、歌手(特に演歌歌手)や芸人などが地方や地域で比較的小規模な興行(インストアイベントも含む)を行うことを営業という場合もある。この場合の営業は、主にテレビラジオなどマスメディアを通じて多数人に露出するような仕事と対比する意味で用いられている。

法律上の営業は、営利目的で一定の行為を反復継続して行うことをいう。この概念が問題となるのは商法502条などに規定された営業的商行為の解釈においてである。商法502条に列記された行為は営利の目的でもって反復的・継続的に行われることにより初めて商行為であるとされる。(信頼のwikipedia様より)

 別に「人のことを騙して物を買わせる仕事」ってわけではないんですよ。
ちゃんと、営むんですよ、何かを。

 

営業の面白さを5つ挙げていきます。

営業を通して、色んな人と話せる。ブログネタは確実に拾える。

営業の面白さは、色んな人と話せることですね。

本当に、毎日いろいろな方とお話をさせていただき、楽しい日々を過ごさせていただいております。沢山いろいろな人と話、趣味や考えを知ることで、ブログネタもたくさん集めることができますし。

「コミュ力(笑)」なんていうクッソくだらない能力も身に着けることができますね~。※さちおも人に自慢できるようなコミュニケーション能力は全く持ち合わせてはおりませんが、なんだかんだで仕事で身に着けた力はブログやオフ会にも生かしていただいておりますので…

純粋に「人と話すことが好き」って人は必ず向いている仕事だと思います。
※もちろん、体育会系ののバカみたいなノリとか、営業ノルマの話は抜きにして考えてです…

話が変わりましうが、「自称コミュ障」って人はこの世に沢山いますよね。
コミュニケーションを苦手とする人ですね。
昔、コミュニケーションをとる上で、何かしらのトラウマが残っているのでしょう。

でも、「人と話すことが嫌い」って人はあまりいないかと思います。
誰だって、どんなコミュ障でも、好きな人はいるでしょう?友達もいるでしょう?
誰だって、自分の話を聞いてもらいたいのではないでしょうか?

※さちおは両方いませんが…

潜在的には、誰でも向いているお仕事が営業だと思いますよ~、営業って。
※誰にでもできる仕事だから、学生時代にセ。クスと酒しかしてない私立文系出身が多いのかもしれませんが…

 

営業は、何やってもよい。凄く「クリエイティブ(笑)」な仕事。

皆さんは、「クリエイティブな仕事」聞いて、どんなお仕事を想像しますか?

  • アーティスト
  • 商品開発職、企画職
  • 芸術家、漫画家
  • 映像作る人
  • イラストレーター、アニメーター

まぁ、なんでもいいのですけど。

顧客に向けて、何かしら作る仕事を「クリエイティブなお仕事」と考えているのではないでしょうか。どんな感じですよね。
※お仕事の背景や裏事情を知らない人たちは、このようなお仕事に憧れてしまうのでしょうね~。

そして、さちおが言いたいことはですね!
営業だって、十分クリエイティブなお仕事なんですよ!
凄く楽しいんですよ!

売り上げるための作戦を練ったり、顧客に対するセールスツールを自作したり、もとからあるセールスツールを加工したり、自分なりに説明しやすい資料を作ったり等…
頭を働かせ、何かを作る作業は沢山あります。営業職きっかけとなりますし。って、割と何をやっても許される仕事なのです。結果を出せなくても、新しい方法を探し出すきっかけになりますし。ルーティーン作業ではありませんし。

そしてその工夫や努力の結果、顧客の購入につながることができれば凄くうれしいですよ~~!

営業職なんてそこらへんに沢山求人が転がっておりますので、クリエイティブなお仕事をどうしてもしたい方はぜひぜひ検討してみてください~~!


営業は、自分の年収以上のお金を一か月で動かせる。

突然ですが、皆さんの年収はいくらでしょうか?
月収手取りはいくらでしょうか?
日本で社畜をしている限り、せいぜい20万~30万円くらいだと思います。

低所得者が書いているこんなクソブログに迷い込んでしまう時点で、あなたの収入はお察しの通りかと思いますが…

その何倍にも及ぶお金を、一か月の勤務時間で動かせるのですよ、営業職って。
※もちろん、営業ノルマとして数字を追わなくてはいけない故ですが…

毎日毎日「すげぇ、自分の言葉だけで、これだけのお金が動いてる!すげえ!」って思っております。
お金が動き、会社の売上と利益につながっている面を見ることができます。

1年目の新人さちおではありますが、貧乏ゆえ、お金の動きにはとても驚かされてしまいますね。
お金を見ることが大好きな方にとっては、とても楽しいのではないでしょうか?

 

数値に対する行動を起こして結果が出る過程が楽しい。

営業が追わなければいけない数字って、売上だけじゃないんですよ。
担当顧客数、成約率等々…いろいろと考えなくてはいけない数値があるわけです。
それぞれの数値に向かって何かしら行動を起こし、それが数値に反映されていく過程はすごく楽しいです。
営業で結果を出すことって、ゲームやブログ運営みたいですね。

ブログを始めて以来、さちおは仕事をブログ運営のようなものと考え、かなり楽しんでおります。どうせ営業ノルマ未達でも死ぬわけではありませんしね。

行動が数値としてあらわれることが好きな方、ぜひぜひ営業職にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


【最後に】顧客が喜ぶ姿を見ていて、嬉しくなる。

最後に、なんだかんだで顧客が喜んでくれることがうれしいってことについてお伝えしますね。
喜んでいただければ、自分自身も頑張った甲斐があると感じます。

次の仕事へのモチベーションにもつながります。最後はありきたりな意見を書いてしまい、ごめんなさいね。

突き詰めると、全ての仕事終着点は顧客満足なのです。
それを間近で見ることができるのは、営業ですね。

研究職なんて、Amazonのレビューでくらいでしか顧客満足を見れないわけじゃないですか。沢山お金をもらっていると思いますけど。

さちお自身、皆さんに喜んでもらいたいという一心でブログ運営に取り組んでおりますが、仕事も同じものだと考えております。結局は、人のためなのですよね~、仕事って。

※もちろん、世の中には最低限の「金のため」「安定のため」という理由で仕事を選ぶ方もいるでしょう。自己中心的で他人に何も提供をしない、生きる価値のない人なわけですけど…

 

www.sachio929.net

 

自分の頑張りで顧客が喜び、それが自分のモチベーションにつなげられそうであれば、営業職はきっと向いてますよ♪


まとめ

いかがでしたか?
今回は営業職の面白さについて書きました。

  • 人と話すことが好きな人
  • クリエイティブな仕事をしたい人
  • お金が好きな人
  • 数字を追うことが好きな人
  • 顧客満足を叶えたい人

こんな方々に営業のお仕事はおすすめです。

転職や就職で迷っている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上、さちおからでした~
※ご相談がございましたら、遠慮なくTwitterのDMまでお願いします♪


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