労働はクソ

うつ病や休職で疲れた新入社員のブログ。仕事、休職、うつ病、大学受験、ミニマリスト、日常等を書いていきます。

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リスク回避のための「出戻り制度」は全企業が取り入れるべきだと思う。

クソ無能なのに、マッキンゼー関連の書籍とか読むの、大好きなの。
ブログネタ集める目的だけだけど。

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サムネ迷った。

こんにちは、さちおです。底辺社畜ブロガーです。

労働って、クソですよね。

皆さんは、「出戻り制度」ってご存知でしょうか?
「全く聞いたこともないな…」と、社内制度に無関心な方でしょうか?
それとも、「実態に利用したことがある」と言う経験者の方でしょうか?

企業によっても条件はバラバラなのですが。
「出戻り制度」って、離職した後も面接ナシで再入社できる制度なんですって。

んでね!
さちおも、ブログネタ集めるために結構いろいろなビジネス書を読み漁っているのですが。
最高峰尾コンサルティング会社である、マッキンゼーさんでもこの制度を取り入れているんですって。

今回は、「出戻り制度って、全部の企業で取り入れるべきなんじゃないかな?」って話について書きますね。
※さちおの主観です。

関連記事も載せておきますね。 

www.sachio929.net

 

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ゆっくりしていってね!

 


どこで「出戻り制度」を知ったの?

まずは、こちらの書籍をご覧ください。 

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

 

最高峰のコンサルティング会社であるマッキンゼーさんの裏側を知れます。

マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。全世界の主要企業を対象に、年間1,600件以上のコンサルティング・プロジェクトを手掛ける。(wikiより)

めちゃくちゃ読みやすいですし、めちゃくちゃおすすめ。

内定獲得までの道筋も、かなり細かく記載してあります。
面接内容までかなり細かく記載してありますので、なんだかこちらも緊張してきてしまいますね。

んでね!

この書籍にも記載してあるのですが、マッキンゼーさんって、離職した後でも戻ることができるんですって。
※一応、さん付けしておく。
めちゃくちゃ入社難易度の高い会社なわけですから、凄く意外だと感じてしまったんですよね~。

ただ、マッキンゼーを辞める社員さんって、基本的にはこの出戻り制度を利用することはほとんどないとか…
辞める人って、他に何かやりたいことを見つけた人だそうで、

やっぱり結構な割合で起業するらしいんですってね。

他のコンサルティング会社に移動することもあまりないそうで…

めちゃくちゃ面白いので、是非、読んでみてくださいね。

 

 

「出戻り制度」を取り入れる4つのメリットって?

マッキンゼーさんにも、いろいろな会社で取り入れているらしいんですよね。

hr.wantedly.com

憧れの、トイアンナさんの記事も貼っておく。

www.onecareer.jp

メリットは、以下のようなものとなります。

  • 社員の育成コストが節約できる
  • 社員の採用コストを抑えられる
  • 即戦力しての安心感がある
  • 社員としても、転職のリスクが取りやすくなる

等々…

元々、その会社で仕事をしていたわけですから、研修コストは大幅に削減できますよね。
いくら「即戦力の中途採用」でも、社内のルールとかは必ず教えなくてはいけないのですが。

それすらも、研修する必要がなくなりますよね。
社内システムなども変更がなければ、すんなりと業務に入ることができますしね。

あとは、面接のコストも削減できますね。
出戻り制度で人を雇えば、嘘の付き合いである、クソくだらない面接なんてする必要がありませんからね。 

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 何段階にも面接を分けたり、役員の貴重な時間を使った最終面接をする必要もなくなりますよね。

元々社内にいた人間を採用するわけですから、信頼性も抜群ですしね。
変なミスマッチを起こして、早期離職を避けることも出来ますね。

会社側としても、凄くお得な制度だと思います。

まぁ、「またこいつ、やめては戻ってくるの繰り返しをするんじゃないか?」と、少し信頼性は失われそうですが…

出戻ってきた社員さんが、元居た職場の人間関係に馴染めるかどうかも難しいですもんね。 

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 また、社員側としても、とてもお得な制度ですね。
いまいる会社にまた戻ることができると考えると、転職や独立のリスクもどんどんとることができますので。

「次の会社がブラックだったら、すぐ戻ろう!」なんて考えながら転職活動を行うことができるわけですから。

めちゃくちゃ羨ましい制度だと思っております。
この制度と、株式会社ZOZOさんの「賃金一律制度」があれば、会社としては完璧だと思うんですよね。

 

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「再入社」した、さちおの先輩社員の話。

実際にさちおの先輩社員にも、出戻り制度を利用して戻ってきた先輩社員はいましたね。
正式的に就業規則などで取り入れられているわけではないのですが…

さちおは営業職なのですが、化け物レベルで結果を出している人なんですよね。
大手外資生命保険会社に転職されたらしいんですけど。

プル何とかって名前の会社だったと思います。

まぁ、冗談抜きで全然売れなかったらしくて、半年も経たずに戻ってきたんですよね。

んでね。

元々その先輩社員の方は、弊社の採用担当と仲良くしていたらしくって。

「また戻りたい!」「今まで以上に結果を出すことは約束する!」なんて言って、すぐに採用されたそうなんです。
さちおなんかが同じことやったら、100%無視されてしまいそうです… 

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今でもその先輩社員は結果を出し続けることも出来ておりますね。

たまに一緒に仕事させてもらう時はいじるネタに使っております。

マジで実績って、大切なんだとのこと。

 

さちおも「出戻り制度」を利用して転職活動したい!

正直、リスクが怖すぎて中々転職に踏み出すことができていないさちおです。
ブログである程度の実績を出しているので、もう何人の知り合いにも「さっさと転職しろ!」って言われているんですが… 

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 冗談抜きで、ビビりなんですよね。
さちおは現在入社2年目なのですけれど。

新卒一社目が体を壊しちゃうくらいブラックなわけですから、どの会社もブラックだと感じてしまっているんですよね。
人と何かをするのって凄く苦手なので、どの会社に入ってもあまり変わらない気がします。

社会不適合者である自分が悪いのですがね… 

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「出戻り制度」があれば、どんどん転職活動をできるのですがね~。
さちおは、実績もないので相手にされなさそうですが…

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は、「出戻り制度って、全部の企業で取り入れるべきなんじゃないかな?」って話について書きました。

皆様の参考になれば幸いです~!

以上、さちおからでした~。
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あとがき

月末の営業職なので、マジで忙しさで体壊しそう。

 

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