労働はクソ

「労働はクソ」だと常日頃から思っている都内独り暮らしOLのブログ。仕事、休職、うつ病、受験、ミニマリスト、ブログ運営、書評等を書いています。

「人の命を救いたいから医者になる」って考えは視野が狭すぎない?って話。

 

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こんにちは、さちおです。
労働って、クソですよね。

最近、YoutubeチャンネルのMEDUCATEの動画見るのにめっちゃハマってます。

www.youtube.com

学歴コンプホイホイで、めっちゃ面白いです。

さちおの受験時代の経験も思い起こさせる内容ではありますね。
動画に登場している人の頭脳レベルは高すぎますが。

んでね。
ふと、予備校にいた「5浪医学部受験生」のことを思い出したのですが。
彼は会うたびに「人の命を救う仕事がしたい」と言っておりました。

「それは視野が狭すぎるんじゃないですかねぇ、長老!」って思う部分があったので記事にしてみた次第です。
当時はかなりの年上だったので、何も言い返せなかったから、ブログで言い返してみる。

今回は、「人の命を救いたいから医者になる」って考えは視野が狭すぎない?って話について書きますね。
※さちおの主観です。

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ゆっくりしていってね!

 

「医者」以外にも「人の命を救える仕事」って沢山あるよね。

合格者インタビューなんかで「人の命を救いたいから、医者を目指しました。」「身内に不幸があったので、医者を目指しました」なんて言っちゃう人がいるのですが。
「それはちょっと違うんじゃないかなぁ…」ってのがさちおの持論。

人の命を救える仕事って、沢山あるよね。

  • 有名投資家になって病院に寄付しまくる
  • 薬学部入って新薬の研究
  • 過労死防止団体の設立
  • 警察、消防隊、救急救命士

※あんまり思いつかないさちおの視野も、多分狭いよね。

命に関わる仕事8選。責任が重い仕事も多いが、人々の支えになる職業ばかり | JOBSTEP[ジョブステップ]

「医者になれなかったけど、医療に携わりたい!」なんて人は、病院のレビュー特化ブログなんて作ればいいわけですしね。

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 視野を広げずに、医者にこだわりすぎて多浪を積み重ねる人が後を絶たないのが現実です。

人の命を救うことが一番の目的であるなら、多浪なんてせずに、さっさと他の方法を模索して一人でも早く救った方がいいでしょうに。

あと、お医者様は人の命を平気で奪うこともできるっぽい。
詳細は、以下の記事へ。

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一日一食関連の書籍を大量に読み込んださちおは、医者に対してはいろいろと疑問を持っちゃってる。

 

「モテたいから医者」くらいの理由の方が、さちおは納得できる。

「人の命をを救える仕事は沢山ある」とはお伝えしてきたさちおですが。
「医者でしか成し遂げられない」ことを目的にしている理由の方が、さちおは存分に納得できるんですよね。

  • 「モテたいから医者になる」
  • 「手術や診察等の作業そのものが楽しそうだから医者になる」
  • 「漫画読んでかっこいいから医者になる」

みたいなね。

ちなみにさちおは、『フラジャイル』読んで、本気で医学部再受験を考えた時期がありました。

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(1) (アフタヌーンコミックス)

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 「人の命を救う」前提で、

  • 「金持ちになってモテまくる!」
  • 「手術大好き!グロいの大好き!」
  • 「岸京一郎みたいな医者になって承認欲求マシマシ!」

みたいな理由がないと、なかなか大変らしい。

さちおの知り合いで医者になった友人は全くモテないそうなのですが、「稼いだお金で毎週風俗行くから医者はやめられない」って言ってました。
大学受験も、研修医時代も、風俗のことだけを考えて乗り越えられたそうです。


よく調べもしないで医者を目指す受験生が多いっぽいです。

先程の風俗中毒の医者の話になるのですが。
学部時代の同期のほとんどは、医者に関してよく調べていなかったそうです。

「医者になる」ことがどれくらい大変なのかをわかっている受験生って、やっぱりまだ若いので、凄く少ないっぽい。

目の前の受験や国試を乗り越えることに精一杯でしたので、なかなか視野を広げていろんなことにも手を出せなかったそう。

「調べない」ってのは、視野の狭さの特徴ですよね。

自分なりには、医者に関する書籍なり漫画なりを結構読んできたつもりではあるのですが。
学費は親や奨学金の助けを借りるとしても。

  • 大学受験
  • 大学入学後の半端ない研修と課題量
  • 国試
  • 激務の研修医期間

等々。

それらを乗り越えるためにも、「風俗狂い」みたいな根幹の理由は大切なんですって。

「人の命を救う」って理由以外にも、視野を広げていろいろと考えなきゃいけないとかなんとか。


さちおは、ブログでしか人を救えないらしい。

さちおも、社会人経験を通して辛い思いばかりでしたので、似たような境遇の人は救いたいと常日頃から考えているのですが。
投資家のような資金力もなければ、医者になれるほどの頭脳やお金もありませんので。

どうやら、さちおはブログを通してでしか人のことは救えそうにないっぽいんですよね。
ネットで文章を書くことくらいしか能がないのでね。

それでも、結構多くの人は救えっているっぽくて。
日々、DMに送られてくる感謝メッセージには大変嬉しく感じている次第です。

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与えられたカードで戦うしかないのが人生ですのでね。
医者にこだわりすぎている人は、他の方法を模索してみてはいかがでしょうか?

少なくとも、医学部多浪生よりもブロガーの方が、人の命を救ってるよ?

 

 

あとがき

さちおも、誰かに救われたい。

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