労働はクソ

「労働はクソ」だと常日頃から思っている都内独り暮らしOLのブログ。仕事、休職、うつ病、受験、ミニマリスト、ブログ運営、書評等を書いています。

映画『累』は、原作漫画を読んでからの方が100倍楽しめるっぽい。

 

「今更スギィ!」ってコメントはナシでオナシャス!

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公式サイトより引用してます。映画「累-かさね-」公式サイト

こんにちは、さちおです。
労働って、クソですよね。

去年、仕事やら資格試験で見れなかった『累』の映画版をようやく見れましたので。
その感想のまとめを簡単に(2000字くらいで)書きますね。
※さちおの主観です。

とりあえず、めっちゃ良かった。

あと、記事タイトルの「100倍」は、よくある誇張です。

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 ゆっくりしていってね!


簡単に『累』の概要まとめ。

累←「かさね」って読みます。

 

 

累 -かさね-』は、松浦だるまによる日本漫画。『イブニング』(講談社)にて、2013年10号から[1]2018年17号まで連載された。醜い顔でありながら卓越した演技力をもつヒロインが、口づけをした相手と顔と声を入れ替えることができる口紅の力を使い、他人の顔を奪いながら舞台女優として活躍していく姿を描く。(wiki)累 - Wikipedia

演技力極振りだけどブスな主人公が、魔法の口紅を使って美人と顔を入れ替えて舞台で成り上がるお話。
漫画原作と、映画の二本立てです。

さちおが人生で読んだ漫画の中では、割と上位に食い込む。

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漫画原作を読むと、映画版の役柄の入れ替わりが楽しめます。

んで、本題。

この物語の主人公は、陽キャ美人と陰キャブスなのですが。

漫画版を読んでから映画版を視聴しますと、累とニナちゃんの役の入れ替わりがめっちゃ楽しめちゃう。
ベテラン女優といえども、陰キャブス役と陽キャ美人役が滞りなく入れ替わるのは、本当に凄いと思うんですよね。

落ち着いた陰キャらしいセリフを言ったと思ったら、数秒後には薬でもキメたかのように陽キャになるわけでして。
その逆も、然り。

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累-かさね- 特報映像より

決して映画評論家でもないですし、月並みな感想を書けるわけじゃないんですけれども。
さちおは、終始ここに注目してみておりましたね。

その辺りの入れ替わりの凄さを感じるためには、原作漫画を見ないと、なかなか難しいのではないでしょうかね。

映画全体を通しても、中だるみもあまりなく、飽き性のさちおでも2時間完走することができましたね。
「2時間枠の中でどこまで再現できるのかな?」って視聴前は心配でしたが、結構上手く省けているのではないでしょうかね?

現実には起こりえないシーンも、違和感なく再現することができていて、とっても素敵でした。(小並感)
ただ、累ママが度々登場するシーンには笑っちゃった。

あと、作品全体を通して、めっちゃエロいです。
普通に、レズ系AV。

美人女優同士が添い寝や前遊やキスしてるシーンに興奮しちゃう人は、絶対にお勧め。


映画版『累』の唯一残念だった点は、『累』役が美人過ぎ。

映画やらドラマ監督って、ブス役のキャスティングが苦手なのでしょうかね?
小学生の頃に視聴していた『野ブタ。をプロデュース』のブス役に堀北真希を起用していた時期から疑問に感じておりました。

第41回(2004年度)文藝賞受賞作品[1]であり、第132回芥川賞候補にもなった。クラスの人気者・桐谷修二はこれまで「人生はつまらない、この世の全てはゲームだ」と考えていたが、突如自分の高校に転校して来た典型的ないじめられっ子・通称「野ブタ」を人気者にプロデュースしていく。 物語は終始修二の語りで進行し、男子高校生の殺伐とした人間関係をコミカルに、そして生々しく描いた。「主人公が転校生をプロデュースする」「主人公が最後に転校する」といった部分は原作とドラマで重なるが、それ以外のストーリーや設定は大きく異なり、別物といえる。原作はバッドエンドとも言えるような結末で話題となった。その一方で、ドラマ版では青春ドラマらしく明るく爽やかな最後を迎える。漫画版も存在し、原作を土台にしているが、終盤の展開が異なる。

野ブタ。をプロデュース - Wikipedia

もう14年も経っているのね…

んで。

映画版の『累』も例外ではなく、やっぱりブス役は美人。
冒頭に載せたアイキャッチ左側の、芳根京子ちゃんなわけですが。

ja.wikipedia.org

原作漫画を読んでいるさちおからすると、「もっと酷いブスを起用できなかったのかな?」ってのが感想。

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バズマン様より引用

【漫画】累 かさね は面白い? 醜悪女が美という快楽に酔いしれたとき…(レビューまとめ) : バズマン。

「ブスだから、劣等感!半端ないって!」って連呼している美人な芳根京子ちゃんですよ?ちょっと違和感ありまくりじゃない?
ワイこそ、劣等感半端ないって。


あとがき

あと、主題歌は最高。

多分、500回くらい聞いた。

www.youtube.com

Aimerはハズレがないって、はっきりわかんだね。