労働はクソ

「労働はクソ」だと常日頃から思っている都内独り暮らしOLのブログ。仕事、休職、うつ病、受験、ミニマリスト、ブログ運営、書評等を書いています。

「自分がいなくても会社は回る」感覚が無いと、人生詰みます。

f:id:sachio929:20191027205711j:plainこんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。
皆さんは、お勤め先にはどれくらいの忠誠心がございますかね?
「大手ホワイト!一生勤め上げてやる!俺がこの会社の主役だ!」等とお考えでしょうかね?
それとも、「早くこんな会社辞めたい…でも、人手不足だからやめられない…」等とお考えでしょうかね?
もしくは、さちおみたいに「自分がいなくても会社は回るし、最悪解雇されても問題ないかなぁ~」なんて、楽観的なお考えでしょうか?
んで。
会社辞めたがっている人って、なかなかさちおみたいな考えがないらしくって、記事にしてみた次第です。
今回は、「自分がいなくても会社は回る」感覚について書きますね。
※さちおの主観です。
関連記事も読んでみてね♪
ゆっくりしていってね!

「人手不足企業」の現状

careerpark.j

少子高齢化がどんどん進んじゃっていて、人手不足もマシマシになってる現代です。

「自分がいないと、会社が回らない」という恐れを感じている方も、少なくありませんよね。
そんな皆様に向けて、「自分がいなくても会社は回る」感覚を持つメリットと、持ち方をお伝えしていきますね。


「自分がいなくても会社は回る」感覚を持つと「退職」と「休暇」に抵抗が無くなります。

動物は危険を感じると容赦なく逃げられる「生存本能」が備わっているわけですが。
本能(ほんのう)とは、動物人間を含む)が生まれつき持っていると想定されている、ある行動へと駆り立てる性質のことを指す。現在、この用語は専門的にはほとんど用いられなくなっているが、類似した概念として情動進化した心理メカニズム認知的適応生得的モジュールなどの用語が用いられる。
さちおの感覚では、日本国内の企業の9割はブラック企業を感じているので、生存本能を発揮させて逃げなくてはいけません。
「自分がいなくても会社が回る」感覚を持っていれば、「逃げ」に該当する「退職」と「休暇」への抵抗がなくなります。人生詰まなくて済む。
※「逃げるが恥」なんて考えはナシです。ブラック企業に加担している方が、よっぽど恥だよね。
休暇への抵抗がなくなると、傷病休暇を使ったり、有給休暇を使ったりしてしっかりと体を休めることができちゃいます。
退職への抵抗もなくなっちゃうので、今流行りの「退職代行」も使うことができますよね。
「自分がいなくても会社が回る」という感覚を持って、ブラック企業から逃げる。
至極当たり前のことを書いているつもりなのですが、これがなかなか皆さんは実行できないわけですがね。
よくDMで「仕事がつらいです…体調も崩してしまいました…どうすればいいですか?」なんて連絡がよく来るのですが。
さちおは「休職しろ」としか答えられないです。

 

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以下、「自分がいなくても会社が回る」根拠をお伝えしていきますね。
 

「自分がいなくても会社は回る」感覚を持てる根拠や持ち方3つ

さちおは会社に何の忠誠心もないので、バンバン会社を休んじゃっているわけですが。
「自分がいなくても会社が回る」感覚を持っていたおかげで、容赦なく休職もできますし、有給も100%消化することができております。
 

会社は容赦なく異動を強いる

はてな有名ブロガーの記事を載せておきましょう。
めっちゃ面白いです。
んで。
異動のリスクが存在すると同時に、「自分がいなくても会社は回る」って証拠にもなるわけです。
「異動」は会社の利益のため、会社都合の制度になりますが。
  • 「異動」
  • 「休職」
  • 「退職」
どれも、人がいなくなることには変わりがありません。
「異動が存在するなら、退職しても別に代替社員がすぐにくるじゃん」くらいの感覚を持っておきましょうね。
あなたがいなくなっても、他の社員が代わりになりますからね。


代替社員を置くための「研修」と「マニュアル」の存在

そもそも、どの社員も似たようなパフォーマンスを発揮できるようにするために、研修やマニュアルが存在するわけです。
そのマニュアルさえあれば、後続の社員に自分の仕事を問題なく任せることができますし、そのような状況にしなくてはいけないわけでして。
※「人手不足でまともな研修もない、OJTメインのクソ会社!」なんてところもあるかと思いますが、それは人事部の責任。
マニュアルに不足がある場合は、マニュアルの自作はお勧めです。
ある程度の研修を重ねると、自分のやりやすいやり方ってわかってくると思うのでね。
※さちおは、新入社員でもすぐに仕事を引き継いでもらえるように、遺書のようなマニュアルをメールの下書きを作っております。
実際、さちおは休職に入る前にかなり細かくマニュアルを作っておきました。
まぁ、入社1年目だったので、そこまで大きな仕事を任されずに、分量も少なかったのですがね…
「休職したら、さちおの仕事はどうするの?」なんて脅されましたが、上司にすぐ自作マニュアルをメールで送って、即説得完了です。
皆さんも、マニュアル頼りに、会社から逃げてみてはいかがでしょうか?
自分自身にしかできない仕事って、ほとんどないですよ?


そもそも「休職」「有給」等、法律で休める制度が存在している。

大前提として、法律で休める制度は存在しているわけです。
※まぁ、さちおは稀に休日無休出勤を強いられちゃいますがね。
法律を行使させることができないくらい人手不足で忙しい会社は、完全に経営層の責任じゃないですか。
お偉いさんが悪いんですから、積極的に制度を使っていって休んでいきましょう。

 

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「自分にしかできない仕事」をしていきましょう。

最後にお伝えしたいことは、「会社を回す」ことだけでを考えるのはやめませんか?って話。
「自分にしかできない仕事」をしてみてはいかがでしょうか。
さちおは、ブログを通して身に着けた文章力、要略力で沢山の営業ツールも作ることができました。さちおにしかできない仕事だったっぽいんですよね。

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 さちおは一度過去に、他人にブログ運営を任せてみようとしたことがあるのですが。

「さちおの文章はさちおにしか書けない」って言われちゃいましたので、今後も記事を外注することはないでしょう。
 
自分にしかできない仕事で結果を出しておけば、休んでも誰にも文句を言われることはありません。
会社から去ったところで、「あの人はマジで凄かったな」って伝説化されるだけ。
仕事なんて、結果を出した人が正義なのですからね。
まぁ、ぶっちゃけさちおの会社は人手不足過ぎて、ワイがいなくなると結構しんどい状況にはなってしまうのですがね…