労働はクソ

「労働はクソ」だと常日頃から思っている都内独り暮らしOLのブログ。仕事、休職、うつ病、受験、ミニマリスト、ブログ運営、書評等を書いています。

社労士試験「一点落ち」から一夜明けて。振り返りや今後。

 社労士試験落ちた日本〇ね!!!

f:id:sachio929:20191110090806j:plainこんにちは、さちおです。

労働って、クソですよね。
昨日社労士試験1点落ちが判明しました。
なんとかブログ書く元気はあるし、さちおは全然引きずらない性格っぽい。
切り替えが早い性格でよかったよかった。
んで。
戒めのために、簡単にメモ書きしておきますね。
弁護士なり会計士なりの最上級資格に挑んだわけじゃないんですけれども、バカなりにがんばって挑戦した記録的なものです。
一点落ちの気分やら、今後のことやら。

ゆっくりしていってね!

常備している睡眠薬が輝かしく思えました。

辛いことがあるとすぐ死にたくなるさちおなのですが。
というか、ブログ以外に心残りはないので、いつでも死ぬ準備はできているつもりなのですが。

www.sachio929.net

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家にある睡眠薬がめちゃくちゃ輝いて見えたんですよね。

禁酒中なので、お酒の代わりに常備しているのですが。
「ぁあ~、これすり潰して、一気に大量に飲んだら、めっちゃ楽になれるんだろうな~」なんて思ってしまったの。
「でも、春にはヴァイオレットエヴァーガーデン映画でやるしな~、どうしよっかな~、とりあえず命を現世に留めておこうかな~」みたいなね。

さちおの社労士試験の点数の内訳的な話。

ここは、ちょっと社労士試験に詳しくない人は良くわからないかも。
簡単に言うと、「総得点では合格基準満たしているけど、一科目は苦手だから足切りね」って感じです。
※試験監督がゴミ過ぎて問題用紙回収されちゃって、自己採点できずに約2か月間生殺し状態でした。
左が選択式、右が択一式ね。
  • 労安→5/8
  • 労災→5/7
  • 雇用→4/7
  • 労一選択→3
  • 社一選択→3
  • 一般択一→5
  • 健保→2/7
  • 厚生→5/8
  • 国年→4/7
  • 合計→31/49
選択式が5点満点、択一式が10点満点です。
選択式は1科目でも3点未満があると、他科目満点でも足切りで不合格になっちゃうわけなんです。
さちおは総得点では同格基準点を満たしておりますが、足切り食らいました。
一点落ちってやつです。
健康保険で足切り食らって死亡。
一般常識ではなくて、健保。
ぶっちゃけ、一般常識も半分くらいわかんなかったので、足切り回避は運がよかったです。実力ではないです。
択一もギリギリでしたし、一般常識がないので社会不適合者ですね、さちおはやっぱり。
あと、満点科目がなかったので、2年目受験では圧倒的雑魚。
苦手な年金科目は予想以上に取れて、ビックリ。
サンキューユーキャン。
けど、さちおがお世話になった傷病手当等が含まれていて、割と好きだった科目である健康保険に裏切られたのは辛い。
好きだった人に裏切られちゃった。
ただ、「もっと横断学習やっときゃよかったかなぁ…」とか「一般常識もう少し固めとけばよかったかなぁ…」とか後悔はそこそこあるんですよね。
結果はちゃんと受け止めました。
もう泣かない。
 

「ドンマイ」という言葉が、「いかに無責任な言葉なのか」知りました。

学生時代の部活等で失点した際によく使われる「ドンマイ」という言葉がありますよね。
「ドンマイ」って言葉は「ドントマインド、気にするな」って言葉の省略系らしいのですが。
さちおからすると、結構無責任な発言だと感じちゃいました。
親に電話で伝えたら、一言「ドンマイ」って言われたわけです。
落ちた原因やら、今後の対策やらをしっかりと気にして分析して、今後に生かさなければいけないのでね。
自分の努力を他人に理解してもらうのは、非常に難しいっぽい。
結果を出した方が正義なので、仕方ないことではありますが。


「何がそこまで落ちたショックだったのか?」問題。

今はもう開き直ってるのですが、ハガキ開いて不合格を知ると、いろんな感情が沸いてくるんですよね。
  • 2年間努力したのに、ギリギリ落ちたのは悔しいなぁ…
  • マジで勉強に向いてないし、バカ過ぎるなぁ…
  • これで何百記事分の時間を無駄にしたんだろうなぁ…
  • また一年、やりたい仕事が先送りされるなぁ…
  • そもそも再受験どうしようかなぁ…
等々。
いろんな気持ちがごちゃ混ぜになって、頭が混乱しちゃう。
大学受験とかは落ちても滑り止めに入学すればいいわけで、ショックも大きくなかったのですが。
年に一度の国家資格はそうはいきませんからね。


「働きながら資格取得を目指す」は、普通に辛い。

社会人になってからは、3回の夏が過ぎました。
社労士試験は毎年8月下旬にあるため、社会人になってから一度も夏を満喫していないんですよね。花火とか、かき氷とか、海とか、何もやってない社会人です。
※一回目の夏は休職。

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 んで。

働きながら資格を目指す上で一番つらいのって、遊べないことなんですよね。
仕事しているから、空き時間全部投入するしかない。
学生みたいに、息抜きの時間を作ることができない。
同世代の社会人が飲み会の予定を入れたり、結婚したり、ハロウィン行ったりといろいろしているわけなんですけれども。
それがほとんどできないわけです。
※まぁ、一緒に休日を過ごすような友達もほとんどおりませんがね。
仕事で溜めたストレスを発散しにくいので、楽しいことがマジで少ないんですよね。
それでも耐えられるなら、資格取得を目指してみてもいいと思います。
さちおの友人では、長期計画で「30までに取れればいい」って考えて会計士試験を毎年受けている輩もおりますし。
ドМなさちおは辛い方選んだだけ。
 

ツイッターの人々の温かさ。

昨日、本当にいろいろな人から励ましのDMなり、リプライなりをいただきました。
本当にありがとうございました。
部屋で一人で「ぉおん、ぉおん」言いながら沢山泣きました。
改めて、ツイッターって本当にやさしい人がいるんだと感じましたよね。
持つべきものは、フォロワー。


んで、来年度も受けるの?

「サンクコスト」なんて言葉が流行っているらしいのですが。
埋没費用(まいぼつひよう、: sunk cost)とは、事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止をしても戻って来ない資金や労力のこと[1]サンクコストともいう。
普通に来年も受けますよね。
足切りで落ちるのって珍しいことではありませんし、社労士試験に限っては3回くらいで合格している人は一定数いちゃうんですよね。
※合格体験読み漁ると、8回受験とか普通にいる。
総得点では基準を満たしていたので、あとは細かいところを埋めていく覚悟はすでにできております。
また、受験者層のボリュームゾーンは30代~40代なわけですが。
26歳の時点で足切りまで持って行けたことを前向きに考えてますね。
食らったものは仕方ない。
そもそもの話、さちおはブログと一生涯付き合っていく覚悟はできているので。
少しでも内容を豊かにする上では、社労士試験の知識が必要だから、挑んでるんですよね。
あくまでも、通過点。
ぶっちゃけ、一生涯付き合っていくブログに比べたら、30歳になるくらいまで挑み続けてもあんまり痛手として感じてないんですよね。
まぁ、さすがに来年また足切り食らったら、発狂すると思うけど。


最後に

社労士のお仕事を知りたい人は、以下の本でも読んでみてね。
かなり極端ではあるけど。
ひよっこ社労士のヒナコ

ひよっこ社労士のヒナコ

 

 

きみの正義は 社労士のヒナコ (文春e-book)

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