労働はクソ

「労働はクソ」だと常日頃から思っている都内独り暮らしOLのブログ。仕事、休職、うつ病、受験、ミニマリスト、ブログ運営、書評等を書いています。

仕事が必須な7つの雑談ネタと、雑談の楽な切り上げ方って?

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こんにちは、さちおです。
労働って、クソですよね。
 
皆さんは、仕事における「雑談」に関しては、どうお考えでしょうか?
「商談の前には必須、超大切!」とお考えでしょうか?
それとも、「定時で帰りたい、雑談なんていらねぇよ」?
 
ちなみにさちおは、前者寄りの考えです。
残業や会議などの無駄な行為は大嫌いなのですが、雑談のおかげで結果を出してきた部分もありますのでね。
今回は、仕事が円滑になる7つの雑談ネタと、雑談の楽な切り上げ方について書きますね。
※さちおの主観です。
※純粋なコミュ力不足の方は、以下の記事も読んでみてね。
ゆっくりしていってね!

そもそも「雑談」は必須ビジネススキルです。

雑談っていうのは、コミュニケーションを円滑に進めるツールなわけですが。
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雑談(ざつだん)とは、特にテーマを定めないで気楽に会話すること。ただし「雑言(ぞうごん)」というと「罵詈雑言(ばりぞうごん)」のように、罵り・蔑称など益体無い言葉を投げ付けることを指す(→中傷)。

なお雑談の類義語として世間話(せけんばなし)ともいうが、こちらは元々口承形式で伝えられてきた民話の一形態で、雑談を指していうのは転用である。 また、鎌倉時代以降に、芸道の同好の士が寄合で交わした芸談を「雑談(ぞうたん)」という[1]。雑談のなかで語られた芸の秘訣や苦労話など、有用な談話を書き留めてまとめたものを聞書という。雑談 - Wikipedia

「職場」という戦場は、常にピリピリしております。
 
同僚同士の出世争いが繰り広げられておりますね。
お偉いさん相手に、緊張感マシマシの商談もこなさなければいけないわけでして。
 
何かと、仕事上ではコミュニケーションに壁がありますよね。
その壁を少しでも取り壊せるのが、「雑談」というわけです。
雑談をこなせれば、コミュ力や知識力をアピールすることができ、円滑に商談なりを進めることができますからね。
 
入社一年目は緊張しっぱなしでまともに社内外の人と話せないさちおでしたが、雑談を学んだおかげで大分仕事も楽になった次第ではあります。
 
以下、さちおがよく使う雑談ネタをまとめてみました。
使えそうなものは、積極的に使ってみてくださいね♪


雑談ネタ1-子供

少子高齢化が進んでいる現代ですが。
皆、自分の子供は大好きなものです。
 
皆、自慢の子供の話はめちゃくちゃしたがっちゃう。
気持ちよく年上に自慢させることができれば、「こいつはちゃんと話を聞いてくれるんだな!」ってアピールもできちゃいますからね。
  • 受験ネタ
  • 年齢
  • 習い事や趣味
何でもネタにできちゃいます。
 
さちおは学生時代に4年間塾講師をしていたために受験業界の知識もあり、仕事とは関係なく受験相談に乗っちゃうこともあります。
※受験知識がない人は、「民間試験登用が延期になって、文科省クソですよね!」とか言っちゃえば十分です。
子供ネタに関しては、年齢や趣味なんかもネタになりますね。
  • 「その年代だと、反抗期とか来ていませんかね?」
  • 「今の男の子って、何が流行ってるんですか?スプラトゥーンですか?」
なんて聞いちゃえば、大体教えてくれる。
 
ぶっちゃけ、反抗期とか、流行りとか全く興味なくても、聞いちゃいましょう。
コミュニケーションができるという信頼を得るのが目的なのでね。
 

雑談ネタ2-ニュース

これは、鉄板。
Yahooニュースやら、ツイッターのトレンドで、適当に情報収集しておけば問題なしです。
  • 「○○の事件、見ましたか?」
  • 「増税前に、何か大きな買い物とかしましたか?」
なんて始めちゃえば、問題なし。
常にブログネタ回収している人なんかは問題なく乗り越えられるでしょう。
 
ニュースネタ知っているアピールにもなりますので、結構お勧めです。


雑談ネタ3-天候、季節

これは、ニュースに少し関連しているのですが。
天候や季節も、雑談ネタにしやすいです。
  • 「台風、大丈夫でしたか?」
  • 「寒い季節になってきましたよね。もう暖房は使ってますか?」
  • 「今年の夏季休暇は、どこかへ行かれましたか?」
等々。
 
相手の身を案じたり、私生活に少し踏み込めたりしますので、仲良くなりやすいネタではあります。


雑談ネタ4-出身地

安定ではありますよね、出身地ネタ。
大学の新歓でも、鉄板ネタではありますよね。
 
ただ、「どこ出身なのですか?」なんて、仕事に関係なく急に切り出してしまうとキ〇ガイだと思われかねないので。
ここでは、出身地ネタへの持って行き方もご紹介いたしますね。
 
気候ネタと併せて、「東北出身なのですか?」「九州出身なのですか?」なんてのもアリ。「私は冷え性なので、寒さに強いのは羨ましいです…」なんて繋げられちゃいます。
 
自分から吹っ掛ける場合は、「神奈川出身だと○○ですが、あなたの出身地だといかがですか?ちなみに、どちらの出身なのですか?」なんて言えば、自然と聞き出せます。
 
作戦を練れば、問題ナシ。
ただ、出身地ネタって結構知識ゲーにもなっちゃうので。
以下のような書籍もお勧めです。
47都道府県の歴史と地理がわかる事典 (幻冬舎新書)

47都道府県の歴史と地理がわかる事典 (幻冬舎新書)

 
 

雑談ネタ5-相手の会社や肩書

これは、社外の人と交流する場合に使えちゃいます。
相手の肩書も、雑談ネタにしちゃいましょう。
 
皆さんもご存じ、「名刺」っていう仕事ごっこツールがありますよね?
大半の人が、貰った名刺を活用していないとは思うのですけれども。
さちおは名刺に穴が開くくらい読み込んで活用しちゃう。
名刺からは、雑談に使えるネタが沢山貰えちゃいます。
  • 相手の会社の主力製品ネタ、ライバル会社の不祥事ネタ
  • 勤務地ネタ
なんかを、さちおは雑談ネタに使っております。
  • 「○○って新製品、どうなんですか?」
  • 「この辺りにオフィスがあるってことは儲かっているんでしょうね…」
  • 「この辺りにお勤めだと、どのあたりで飲むんですか?」
等々、切り出し方は様々。
 
大手企業に勤めていて、プライドが高くて、会社への忠誠心が半端ない人に対しては、絶大な効果があります。
是非、失礼のない範囲で活用してみてくださいませ♪
 

雑談ネタ6-外見

外見も、結構ネタにできます。
  • 身体的な外見
  • 身に着けている物に関する外見
この2点から、アプローチ方法をお伝えしますね。
 
身体的な外見を突っ込む場合は、
  • 「身長高いですね。羨ましいです!」
  • 「ガッチリしていますね。何か運動はされているんですか?」
  • 「日焼けされておりますね。今年は海に行かれたのですか?」
等々、ストレートに褒めちゃえば大丈夫です。
恐らく相手も突っ込まれるのに慣れているので、勝手にベラベラと喋り始めます。
 
身に着けているものに突っ込む場合は、
  • 「スーツ、めちゃくちゃオシャレですね。どこのブランドなんですか?」
  • 「このブランドの新作、めちゃくちゃ手に入りにくくありませんか?」
等々。
ブランド品を身に着けている人って、誇示したがっちゃう人なので。
褒められるだけで、大分うれしくなっちゃう人種で、めちゃくちゃチョロいです。
 
ただ、最近では、大っぴらにロゴを載せていない製品も増えてきているようです。
「さりげなくブランドアピール」する製品も増えてきているようなので、最低限、各ブランドのロゴくらいは学んだ方が良さげ。
さちおは、Youtubeでブランド品のロゴを学びました。


雑談ネタ7-胸ポケットに入っている煙草

最後は、煙草ネタ。
まぁ、これは万人に使えるネタではないのですが、めちゃくちゃ使いやすいネタでもあります。

www.sachio929.net

  •  「最近、吸えるところ減ってきましたよねぇ…」
  • 「一日、何本くらい吸います?」
  • 「いつ頃から吸われているんですか?」
  • 「この銘柄、美味しいですか?」
  • 「奥様とかには、反対されないですか?」
なんて、切り出し方がめちゃくちゃ簡単なんですよね。
喫煙者の方は、たばこ税をせっかく払っているのですから、少しくらい恩恵を受けようね♪
 

雑談を「楽に切り上げる」ワンフレーズって?

以上、雑談に使えるネタを沢山話してきたのですが。
雑談が盛り上がって長引いてしまうと、
  • 「早く次の話に進みたいのだが…」
  • 「こいつ、話が長いし、つまらねえな…」
  • 「残業になったら、ぶっ〇すぞ」
なんて想いが芽生えて来てしまうわけです。
でも、「相手が気持ちよくしゃべっているから、なかなか切り上げられないな…」っていうのが悩み。
 
そんな時に使えるワンフレーズが、以下です。
「余計な話をして時間を取らせてしまって、すいません。」 
以上。
 
これだけで、大半の雑談を切り上げられます。
相手がベラベラ喋って、こっちが迷惑を被っていても、「すいません」とこちらから謝るのです。
 
こうすることで、相手の申し訳なさを誘い出すことができますし、「次に進む」という明確な意思表示をすることができます。
是非、丸暗記して使ってみてくださいね♪


最後に

ぶっちゃけ、雑談って結構難しいと思います。
一朝一夕で慣れるものではないです。
 
チャンスを見つける度に、吹っ掛けて練習するしかないですからね。
ある程度の勉強も必要なわけですしね。
 
どんな雑談ネタが結果につながるかは、なかなか予測がつかないですしね。
※さちおは乃木坂の知識で大型案件を受注できたこともあります。
ただ、それを踏まえても、雑談力を身に着ける価値があると感じています。
職場でのコミュニケーションで悩んでいる皆様は、少しずつ雑談力を極めてみてはいかがでしょうか?
 

「雑談力向上」に繋がる参考図書の紹介。

さちおが読んだ書籍を、適当に。

 

雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール

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誰とでもスッとうちとけて話せる! 雑談ルール50

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