労働はクソ

「労働はクソ」だと常日頃から思っている都内独り暮らしアラサーOLのブログ。仕事、休職、うつ病、受験、ミニマリスト、ブログ運営、書評等を書いています。

嫌いな上司への報連相を1カ月間やめて感じたメリット3選まとめ。

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こんにちは、さちおです。
労働って、クソですよね。

皆さん、報連相って知ってますか?
「ビジネスマナー」として新人研修の時に教わる方もいらっしゃるかと思います。

家系ラーメンに入っている一番欠かせない具材ではなく、お仕事に大切な要素らしいのですが。

報・連・相(ほう・れん・そう)は、「報告」「連絡」「相談」を分かりやすくほうれん草と掛けた略語。主としてビジネス(職場)において使われる。

一般に、1982年に山種証券社長の山崎富治が社内キャンペーンで始めたことが広く知られている(著書『ほうれんそうが会社を強くする』がベストセラーとなり広まった[1][2][3])。

なお、発案については諸説あり、風呂で思いついたとか、ぼんやりしてるときに思いついたとか、あるいは福島中央テレビ元社長の今泉正顕による、元々提唱したのは日本青年会議所会頭をしていた若き日の山崎種二であるという説まである[4][5]

報・連・相 - Wikipedia

皆様は「報連相」について、どうお考えでしょうか?
「仕事はコミュニケーション命!」とお考えでしょうか?
それとも、「いちいち嫌いな上司に関わらなければいけないのはめちゃくちゃストレスフル…」とお考えでしょうか?

ちなみにさちおは、後者寄りです。
体調崩しがちなのでね。

んで。

実は、実験がてら、去年、さちおは一カ月間一切上司に報連相をしない時期がありました。
というか、ほとんど会話しませんでした。雑談もやめてた。

さちおはメンタルよわよわなので、上司に詰められるとすぐ片頭痛と胃炎を起こしてしまいます。
まぁ、職場に迷惑掛ける前の予防策ってわけです。

具体的にとった行動は、以下の通りです。

  • 自分からは上司に声を掛けない
  • メールの報連相を極力しない
  • 仕事が完了したら、ファイルタイトルや内容そのものにコメント欄に完了報告を書く
  • 不明点は同僚に聞く、絶対に上司に話しかけない

この辺りを徹底してみました。

んで、メリットがありまくりだったので、皆さんに共有させていただきたく記事を書いている次第です。

今回は、「嫌いな上司への報連相を1カ月間やめて感じたメリット3選」についてお伝えします。
※さちおの主観です。

是非、参考にしてみてくださいませ。

以下、関連記事です。 

www.sachio929.net

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ゆっくりしていってね!

 

大前提:報連相やめると、上司からの評価は下がります。

当たり前ですが、報連相やめると上司からの評価はめちゃくちゃ下がります。
「意思疎通/チームワーク」の項目は、さちおは最低評価でした。

さちおは出世に興味がないので、気にはならないのですが。

この記事でお伝えするメリットは、出世と天秤にかけて考えてみてくださいませ。

まぁ、体調崩すくらい上司が嫌いなのであれば、出世以前の問題ですので。

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是非、実行してみてくださいませ。


メリット1-報連相をやめると、ストレスがかなり減る。

上司との報連相をやめると、ストレスがかなり減ります。
ストレスの原因である存在との関わりを減らすわけですのでね。

詰められる機会も減りますし、憎たらしい顔を見る機会も減ります。
かなりストレスフリーになります。

上司との会話を減らしたさちおは、体調を崩すことも少しだけ減りました。
※そもそもの業務量の問題で、さちおは完全なストレスフリーにはなれませんでしたが…

「上司の顔を会話するだけで気分が落ち込む!」って人は、業務の効率化以前の問題でございます。
是非、上司への報連相を絶ってみてくださいませ。

※多分上司にも気づかれていたから、上司から話しかけてくる機会も減りました。

 

メリット2-報連相をやめると、業務の効率化ができる

報連相をやめると、めちゃくちゃ業務の効率化ができます。

「報連相は業務の効率化のため!」とか言っちゃうライターやコンサルタントがいるそうですが、ワイは実際に報連相辞めてからは圧倒的に反対派。

これは多分、「報連相やめたおかげで、自主性が養われたんじゃないかなぁ…」と感じております。

報連相する時って、

  • 「内容に過不足ないかな…」
  • 「上司に詰められないかな…」
  • 「今のタイミングで話しかけても怒られないかな…」

みたいにいろいろと良からぬことを想像しちゃうわけですが。

報連相をやめると、嫌なこと考えずに済むため、積極的に仕事を進めることができます。

さちおは「報連相しないこと」に対して怒られるのが恐いビビりだったので、メールやファイルに全て完了報告を記載しておりました。

上司「あれ、どうなってる?」

さちお「〇〇の部分に書いてありますよ」

で済むため、攻撃される回数も減り、コミュニケーションに奪われる時間も減り、かなりストレスフリーに業務効率化できましたね。

「社内政治とかどうでもいいから、さっさと仕事終えて定時で帰りたい!」って人は、是非トライしてみてくださいませ。


メリット3-報連相をやめると、業務量が減る

報連相をやめると、業務量自体が減ります。
というか、多分上司に呆れられて仕事振られなくなります。

  • 「これ終わったなら、定時まで時間あるならこれもやって」
  • 「しっかり報連相やってくれてありがとう!次はこれにチャレンジしてみようか!」

みたいな仕事の振られ方を徹底的に排除することができます。

コミュニケーションである報連相を徹底的に減らすってことは、仕事を受け入れる窓口を塞ぐことなわけです。

先程挙げた「メリット2」と合わせると、効果抜群。
「業務効率化+業務量低下」を味わえるので最高です。

意識高く上司とコミュニケーション取って期待された結果、大量に仕事を任せて出世しても昇給額なんて微々たる金額です。

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自分がやらなくてもいい仕事は、やらないに越したことはありませんよね。

 

天下の「マッキンゼー」様が、報連相に対して良いこと言ってます。

マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立されたアメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。

マッキンゼー・アンド・カンパニー - Wikipedia

天下の企業様は、やっぱりいうことが違いますね。

mag.executive.itmedia.co.jp

この「空・雨・傘」ってコミュニケーションスキルはめっちゃ使えそうです。

皆様も是非参考にしてみてください。

過去にマッキンゼー様の記事も書いたので、そちらもご覧くださいませ。

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「報連相」のデメリットが多すぎる問題。

そもそも、報連相にはデメリットがあるようです。

ネット記事で情報調べている途中で見つけてしまいました。

  • 嫌いな同僚や上司とのとの関わりがストレスの原因になる
  • 報連相そのものに時間がかかってしまう。報連相の質も問われる
  • 報連相の徹底が、自主性を無くし指示待ち社員を増やしてしまう

等々。

さちおがこの記事に挙げてきた裏返しではありますが、「とりあえずビジネスマナーだし報連相っしょ!」みたいな風潮は気を付けた方がいいかもしれませんよね。